ある朝起きたら女体化していた小鳥遊空(たかなし そら)。
しかも、不思議なことに生まれてからずっと女の子だったことになっていた。
せっかく女の子になったので、空は女の子性活を満喫することにしたのだった。
《登場人物》

小鳥遊空(たかなし そら):茶髪ショートカットの美少女。オッパイはFカップ。ある日起きたら女体化していた系TSっ娘。
鷹志(たかし):母方の親戚のおじさん。四十代半ばのコンビニのオーナー。
★★★★★
「ふんふーん♪」
勝手知ったる我が家のように、鍵を開けて入ったマンションの一室。
「なんだかんだでおじさんってば、きれい好きなんだよなぁ」
とりあえず寝室のベッドの下をチェック。
エロ本どころか埃もほとんどない。
(禁欲生活も明日までかー)
ベッドにダイブすると、きっちり洗濯されていて柔軟剤のいい香りがする。
(あっ、タバコの匂い…)
枕に鼻を押しつけてスーハーしていたら、最後にシた時のことが思い浮かんできた。
弛めの部屋着でチラ見せしただけなのにおじさんってば興奮しちゃって…フフンッ♥️
あれは絶対空ちゃんの魅力にガチハマりしちゃってるよね♪
もう、昼ご飯食べてるときからチラチラ俺の方を気にしてたし、皿洗いしてたら、珍しく後ろから抱きしめてきて、耳元で「いいか?」なんて言っちゃってさあ♥️
あー、でも、不意打ちのイケオジボイスは駄目だって。低音が子宮に響いて、腰砕けになっちゃうんだから…女の子ってチョロいよなぁ♥️
そんで、振り向かされての“あごクイ”だろ?
とはいえ、目を逸らした俺も良くなかったよな、うん。
あれで完全に火をつけちゃったと思う。
「んっ♥️おじさんっ♥️洗い物っんちゅ♥️」
舌が強く吸われて崩れ落ちそうになっちまったんだよな。
いや、ホント、ベロチュウはヤバいんだって。
男だった時の俺に教えてやりたい。
とは言え、女の子の反応に合わせるイケメンHは俺にはできなかっただろうけどさ。
まあそんなこんなで、俺の方も一瞬でスイッチが入って、あとはもうされるがままになっちゃったってわけ。
「んっ♥️はぅん♥️んっちゅっちゅっ♥️」
キスされながら尻をぎゅっと掴まれて、そのままスカートがたくし上げられて──
「やっんんん♥️」
(おじさん…いつも…より、強引♥️)
直接太い指に触れられて、俺は自分の状態を理解することになった。
「ん?もう濡れてんじゃねえか」
「ひぁっ♥️しょんなっことっ!?」
「何言ってんだ?うん、まあ、こんだけ濡れてりゃ、もう大丈夫だよな?」
(いつもなら我慢できなくなった俺がねだるまで続けるのに…♥️)
そんなことを考えていられるのもそこまで。
押されてシンクに手をつくと、パンツがズラされて固くなった肉棒が押し当てられた。
「んんっ♥️」
入口を上下に擦られて、これからくるであろう快感を否応なく想像させられる。
「いくぞ?」
「うん、でも、ちょっとゆっくりぃっ!!あっ♥️はぁぁっ♥️」
まだ冷静さの残る状態で受け入れたからか、快感をいつもよりはっきりと感じた。
「んんっ♥️これっ♥️すごいっ♥️」
「くっ、空のマンコもいつもより締まってるぞっ!!」
おじさんがそのまま奥までねじ込む。

「んあっ♥️こしゅれるっ♥️」
「どうだっ?気持ちっ、いいかっ?」
「んっ♥️あっ♥️いつもとっ違くてっ♥️なんかっ♥️あっ♥️ぐりぐりしちゃらめらって♥️」
ジュブジュブと出し入れされるイケメンチンコに俺は即堕ちして体をガクガクと震わせて小さく絶頂してしまった。
「あっ♥️まっ、まって♥️おじしゃんっ♥️そら、イッちゃったからぁっ♥️」
まあ、こんな煽りみたいなこと言って、待ってくれるはずもないわけで。
「んっっっっ♥️あっっっっ♥️」
(またイクっっっ)
立っていられなくなった俺は太い腕に抱きしめられて──意識が何度も飛ぶ。
「ちょっと我慢できない、スマンな」
「んっあっっ♥️イックゥゥっっっ♥️」
バチュンバチュンと勢いよく中を抉られてその度、瞼の裏に光が舞う。
「しゅごっ♥️そらのっ、マンコっ、こわれちゃう♥️ンっっっ♥️」
抜かれる時にプシュッと愛液が飛び散った。
「あっ、よごしちゃうっからっ♥️まって♥️」
「汚したっていいぞ!!」
ドチュンッと奥が叩かれて──
「ンっくぅぅぅぅぅ♥️いいっっ♥️」
そのまま、円を描くように、
「あああっ♥️それっすきっ♥️」
おじさんの息が首筋にかかったかと思うと、強く吸われて、涙目で振り返れば唇を奪われる。
「ンンンンンッ♥️んふぅぅぅぅぅっっっっっ♥️」
(イックぅぅぅぅぅぅっっっ♥️)
膝がガクガク震えて、頭の中はグチャグチャに。
そのまま腰の抜けた俺がズルズルと座り込んでしまった。
(今日のおじさん…ヤバすぎ…♥️)
顔の前で隆々と勃ったチンコ。
「ん…♥️」
俺の愛液で光るチンコをきれいにする。
「ベッド行くか?」
「う、うん♥️」
お姫様抱っこされる俺の「その、お手柔らかに」という言葉はおじさんの耳に入っていないようだ。
(今日はもう立てないかもぉ…♥️)
──3時間後。
「あー、ヤッたなあ…空、大丈夫か?」
「………ゔぅ♥️手加減してくれなかった…♥️」
冬なのに汗だくになるほどの激しさ。
力尽きてしばらくキングサイズのベッドに転がっていると、おじさんがペットボトルを渡してくれた。
「ほれ、水分補給しとけ」
(おー、運動の後の水最高ですわー)
「ふぅ、今日はすごかったねー。ハメ殺されるかと思ったよー」
「どこでそんな言葉を………あー、まあ、俺もここんとこ忙しくて溜まってたからなあ」
「んん?」
俺はそこでふと思った。
(あれ?ひょっとして我慢したらもっと気持ちいい?)
数えてみると、最後にエッチしたのが2週間前。
(もっと我慢したら…おじさんも、もっと野獣のように求めてきたりして…ニシシ)
「もうしばらくはエッチはいいかなー」
何気ない感じで言ってみると、「それは同感だな」おじさんもしみじみと呟く。
(引っかかった!!)
「ねえねえ!!そしたらさー、しばらく禁止してみようよ」
「あん?何だ急に?声でけえな」
「ええっと…次の次の土曜は…14日だから、うん、エッチはバレンタインデーまで我慢する!!」
はあ?と言いたげな目でこっちを見るおじさん。
「まさか無理とか言わないでしょ?」
「ああ、俺は全然余裕だからな。でも空のが無理なんじゃね?」
ふふん、と流し目でこっちを見るおじさん。
「空だって余裕だし!!あっ、もちろんオナニーも禁止だからね!!」
「わかったわかった」
おじさんが頭を撫でようとするのをシャーッて威嚇してこの日はおじさんの家に泊まったのだった。
(あー、思い出したらヤバいわー)
俺だって別にセックス中毒ってわけじゃないから、禁欲って言っても別にたいしたことはない……んだけど、思い出したらやっぱりムラムラしちゃうわけで。
こういう時、いつもなら躊躇なくオナニーし始めるんだけど、我慢我慢!!
そんなことを考えていたら、「ピーンポーン」と来客のベルが鳴った。
「………あっ、届いた!!」
☆☆☆
「ふんふんふーん♪」
今日はバイトじゃないけどコンビニに向かう。時間は6時を過ぎて外は真っ暗。
でも、おじさんが直接コンビニに行くって言うからさ。
コートの下は黒のミニのセーターワンピース。
タートルネックだから谷間は見えないけど、所謂縦セタってやつで、体のラインをこれでもかって見せつけてる。
さらに今日はイヤーカフとネックレスも装備。空ちゃんのオトナの魅力でおじさんもイチコロってやつなんよ。
「ピンポーン」と入口のドアを開けると、レジの店員が話しかけてきた。
「あれ?ことりちゃん?今日バイトだっけ?」
「バッカ、空ちゃんは俺に会いに来てくれたんだよ!」
(げっ!!)
レジに立ってたのは、小鳥遊(たかなし)って苗字すら覚えられないアホ大学生と下心丸出しのエロ猿大学生コンビ。
(あー、もぉ。ハッピーな気分が台無しだわぁ…)
俺はこれ見よがしにため息をつく。
「なあなあ、ことりちゃん、今日はデートしてきたん?その服すげえかわいいじゃん」
「違うかなー」
(エッチなデートはこれからだし♪)
「えー、じゃあ俺に会いに来てくれた、とか?」
「あー、それも違うなー」
(何回言うんだよ、めんどくせー)
後ろから客が来たのに合わせて俺はバックヤードに一旦退避。
マフラーを外してロッカーを開けると、内側の小さな鏡に化粧した顔が映った。
(そうか、あいつら、バレンタインデーに俺が気合い入れてるから変に期待してんのかー)
と、入口のベルの音が聞こえて、監視カメラの映像を見ると、どうやら客が帰ったようだ。
コートのボタンを外そうとしていた俺はふと、その手を止めた。
バイト二人の映った画面で音量を上げると、「にしても、あのおっぱいヤベえよな」「口説いてみっか」「JKなんてちょっと褒めて大人の雰囲気出したら即ハメだろ」などと案の定俺のことを話している。
(うっわぁ…)
二人がこっちに向かっているのに気づいた俺は急いでコートを着なおして店内に戻ることにした。
こんなエロいスタイル見られたらどうなることか。
(しかも密室とか…あり得なさすぎでしょ)
俺が店内に戻ると、さりげなさを装って二人も歩く向きを変えた。
そして再びどうでもいい話が始まる。
「なあなあ、空ちゃん聞いてくれよ。こないだツレに誘われて飲みに行ったんだよ。それが行ってみたら女の子もいてさ…」
「へえー」
やる気のない俺の返事に何も感じないのか、バカ大学生達は話し続ける。
「オレは合コンとか興味なかったのに、オレがいないと相手の子たちが怒るからっていわれてさあ…」「それでさあ、その子が俺に彼女いるのか?ってうるさくて、オレなんて言ったと思う?」
話題の大半はよくある自分語り。
これがマジでウザいだけだし、数年早く産まれただけで大人ぶってくるのもバカバカしい。
それにしてもこいつら、ホントに前々から俺のことを見てくる目つきが気持ち悪いんだよな。
バックヤードに行こうもんなら、ついてきそうな勢いだし。
(あー、もー、おじさん早く帰ってきてよー!!)
はあ、と再び大きくため息をつく…。
「んっ?」
俺が顔を上げたのを見て、何を勘違いしたのか男二人がキメ顔で(多分そのつもりなんだと思う)、口を開きかけたその時、自動ドアが開いて来店を告げるベルが鳴った。
「おじさーん、おかえりー!!」
「おう!!帰ったぞー!!」
珍しくスーツ姿でダンディなおじさんをお迎えするために小走りになる。
「遅いよー」
「すまんすまん、顔見知りと喋ってたもんでな」
俺はおじさんの腕に手を回してギュッと胸に押しつけた。
「もー、空と顔見知りのどっちが大事なわけー?」
「そりゃ、もちろん空だけどな!!ガハハハ」
俺はそのままおじさんとバックヤードに向かう。
バカ大学生は俺たちの後ろ姿を未練がましく見ていたみたいだけど、お客さんが来て諦めたみたいだった。
◇◇◇
「ねえ、ねえ」
「ああん?ったく、しゃあねえな」
唇を尖らせると、おじさんが軽くキスしてくれる。
「にしし、ほらぁ、見て見て」
コートのボタンを外すと、おじさんの目がパツパツの胸の膨らみで止まった。
「どぉ?触ってみたいでしょ?」
手を取って胸に当てる。
「おじさん専用だから触っていいんだよ?」
「“触ってほしい”の間違いだろ?」
そんなこと言いながらしっかり揉んでくるのがおじさん。
しかも、ブラの上から乳首をしっかり見つけてくるし。
「んっ♥️だってぇ♥️我慢してたからぁっ♥️おじさんは?」
「ああ、俺も我慢してたぞ」
「ほんとかなー?」
もう一度キスをねだると今度はベロチュウ。
「んっ♥️ちゅぅぅぅっ♥️ネロ♥️」
おじさんの唇が離れると、つーっと糸を引いた。
「おじしゃん♥️そら、ちょっと今日ヤバいかも♥️」
我慢していたからか、スイッチが入ったのが分かる。
(もうここで軽く味見しちゃっても…)
おじさんの股間に手を伸ばそうとしたら、スッとおじさんにかわされた。
「ふう、空、ちょっと待っててくれ。明日までにやっとかないといけないことがあるからな」
「ええーせっかく帰ってきたのにぃ!!まだ仕事するの?」
「だから、家で待ってていいって言っただろ?」
「ぅ゙ぅぅぅぅ」
すぐ終わらせるから、と頭に手を乗せようとしたのでシャーッて威嚇してやった。
こうして待つこと………30分。
(ちょっと遅くない?)
バイト2人も手伝わせて何やらやっているけど、まだしばらく終わらなさそう。
(もぉ、暇だなあ……………………そうだ♪)
俺はにんまりと笑って、コートを脱いだ。
「よっと」
デスクの上に登って脚を開くと、今日のために準備したスケスケのショーツ指でズラして──

「あれっ⁉」
クパァした自撮りをおじさんに送ろうとしたら、指にぬるっとした感触が。
(まさかあれだけで?)
さっきの軽いスキンシップだけで想像以上に感じてたらしい。
(んー…ヤッちゃう?)
指をペロッと舐める。
(いやいやいや…それはダメだろ…ダメ、だよな?)
スマホに映る太ももの付け根に指が入っていく。
「ンッ♥️」
(…オナ禁の約束はおじさんが帰ってくるまでだし…おじさんが遅いのが悪いんだし…ちょっとだけならいいよな…♥️)
バイト先でオナニーをする、という背徳感で背中がゾクゾクした。
「ふぅっんんっ♥️ンッ♥️」
横目で監視カメラに映るバカ大学生たちの様子を窺うと、おじさんがいるせいか真面目に働いている。
(でも、もしあいつらが何かの用事でこっちに入ってきたら…♥️)
全くないとは言い切れない。
(こんな姿を見られたら…♥️)
何をされるか?
「カシャッ」
カメラのシャッター音が響いた。
「あれぇ?ことりちゃん、何してるのかなあ?」「なんだよ、言ってくれたら俺が手伝ってやったのに」
「違うからっ、見ないで!!」もちろん二人の目は俺から離れない。
「なあ、この写真よく撮れてるだろ?」エロ猿が一歩近づく。
「こ、来ないで!!」
「まあまあ、そう言うなよ。これ、ネットにあげられたくないだろ?」
二人は俺を挟むように立って、先を争うように胸に手が伸びた。
「すげーやわらけー」
「んんっ♥️」
「デカいくせに感度もめっちゃいいじゃん」
鼻息を荒くしたエロ猿の手が俺の下半身に向かう。
「こんなエロい格好して、ヤッて欲しかったんだろ?」
乱暴に指が突き入れられる。
「おおー、もうぬるぬるじゃん!!」
──そんな妄想が次々に脳裏をよぎって指が止まらない。
「はっぁぁぁ♥️なんでっ♥️イヤッなのにぃっ♥️ふっぅぅ♥️ふぅ♥️ぁ…はぁぁ♥️」
グチュグチュと指が自分のものじゃないみたいに動く。
「おい、立てよ」
デスクから降ろされて、スカートがめくられる。
「ゴムもないし、ナマで入れるぜ!!」
「いやっ、それはダメっ──」
逃げようとしても前には既にアホ大学生がいた。
「ことりちゃん、逃げられないよ?」
肩を押さえられて、後ろからチンコが入ってくる。
「んっっ♥️」
「すげえ締まる!!このマンコ最高だぜ!!」
ストロークが始まると、俺の口からはこらえきれない喘ぎ声が漏れる。
「んっ♥️んっ♥️んっ♥️んっ♥️」
涙目でアホ男を見上げると、何を勘違いしたのか、ボロンと目の前にチンコを出した。
「い、イヤっ」
「今さら何言ってんだよ?ほら、早く咥えろ!」
普段見下してる男達に立ちバックで犯され、フェラをさせられる。
「いやっ♥️あっ♥️やだっ♥️んんんんん」
──小声で喘ぎつつ、スマホの画面を見ると…
(うっわぁ…俺、めちゃくちゃエロい顔してる♥️)
「はあっ♥️はあっ♥️ヤバい♥️だめっなのにっ♥️」
(バカ大学生に犯されるなんてぇ♥️でも、とまらないっ♥️)
腰が無意識に動いてしまう。
(イヤッなのにぃっ♥️おちんぽ気持ちいいっ♥️こえっ、がまんできない♥️)
「ことりちゃん、エッロ!!吸いつきハンパないよ」「こっちもヤベえ、JKマンコ最高だぜ!!」
締まりのない顔が目に入って、こんなクズ男達に体を奪われた悔しさからますます脳が痺れる。
(くやしいっ♥️こんなチンコに負けちゃうっ♥️)
「んんんんんっ♥️」
(イヤッ♥️アッ♥️奥はだめっ♥️トントンしちゃっ♥️イクっ♥️イッちゃいそっ♥️やだっ♥️)
「ンふぅっっ♥️ンっんんっ♥️」
(あっ♥️んんっ♥️ンッ♥️こんな奴にっ♥️やだっ♥️だめっ♥️なのにっ♥️)

「くっ!!ことりちゃんっ!!出る!!」「オレもイキそうだ!!このまま中でいいよな!!」
(膣中はダメっ♥️ださないでっ♥️今だされちゃったらっ♥️ンッ♥️おかしくっ♥️おかしくなっちゃうからぁっ♥️)
「ンッ♥️むぐぐぐ♥️」
嫌がる俺の意思を無視して、ついに口と膣中で膨らんだチンコが爆発して──
ふわっと部屋の空気が動いた。
「ッ!!」
オナニーに夢中になっていた俺が違和感を感じて顔を上げると、涙に滲んだ視界に男が映る。
(ふぁ?)
呆けている間に男は俺は押し倒されて唇が塞がれてしまった。
「んっんんんんんっ!!」
視界の隅でバックヤードのスイングドアが揺れている。
(まさか…!?)
妄想が現実になったかと思い、青ざめた俺に男がドスの効いた声で話しかけてきた。
「おいおい、オナ禁じゃなかったのかよ?」
(おじさん!!)
固まっていた体から力が抜けた。
「よかったぁ」
でもおじさんから漂う空気は固い。
「お前、もしあいつらに見られたらどうするつもりだ!」
「あ…うぅ…」
(せっかく今日はラブラブHを楽しみにしてたのに…怒らせてしまった…)
がっくりと落ち込む俺。
「それにな、これは何だ?」
スマホの画面を向けられた。そこにはクパァした俺のエロ自撮りがあった。
「うわ…これはエロいわ…」
「“エロい”じゃねえよ。俺がどんだけ我慢してると思ってんだ?」
はあ、とため息をつくおじさん。雰囲気が緩んだ。
「いらんことを考えねえように、躾けてやる」
「ふぁ…♥️」
耳元で囁かれて、胸がキュンキュンしてしまう。
(強引なおじさん…カッコいい♥️)
低い声が子宮を震わせ、イク寸前だった体の奥からさっそく愛液が溢れ出す。
「時間もねえし、最初から本気でヤっからな」
デスクの上の俺は足を持ち上げられた。
「声、我慢しろよ?」
「…はぃ♥️」
多分、今、俺はハート目になってると思う。
おじさんはそんな俺を見てニヤッと笑うと──
ドチュンッッッ!!
「んっ♥️ふっくぅぅぅぅ♥️」
いきなり、指よりも太く、熱いモノが体に打ち込まれた。
すでに、準備を整えていた膣中はあっさりそれを受け入れる。
「んふぅぅっ♥️おじさんっ、きもちいっ♥️すごいっ♥️でもっ、こえっ、がまんできないよっ♥️」
おじさんの耳元で小声で訴えると、「仕方ねえな」と頭を掴まれて上を向かされる。
「んちゅっ♥️んんんんっ♥️」
(おじさん…しゅき♥️)
無造作なキス。
そんな雑な対応すら、おじさんにドハマり中の俺はときめいてしまう。
「んふっぅぅぅぅぅ♥️」
(しゅごいっ♥️しゅきっ♥️きもちいっ♥️あっ)
激しいピストンでバチュンバチュンと音が鳴る。
(イクッ♥️)
ビクンッと体が痙攣して足の指が反り返る。
(イッちゃうっっっ♥️)
膣内の襞がギュウギュウとおじさんのチンコを抱きしめる。
(またっイクッ♥️あっ♥️しゅごっ♥️またっ♥️イクッ♥️イクッ♥️イッちゃうっ♥️)
「くっ!!どんだけ欲しがんだ!!」
バチュンッ、バチュンッ、バチュンッ、バチュン!!
「んちゅううぅぅぅぅ♥️」
止まらない絶頂の中で、無意識に俺はおじさんにギュッとしがみついた。
(ダメっ♥️イッてるのにっ♥️そんなしたらっ♥️アッ♥️あたまばかになっちゃうよぉぉ♥️)
気がついたらおじさんの顔は離れていた。
「はぁっ♥️はぁっ♥️おじしゃん、しゅきぃ♥️」
ハグを求めて両手を伸ばす俺。
「くっ、その顔は反則だろ…空っ、一回俺もイクぞ!!」
大きな手が俺の口を塞いだ。
(…………ふぁ?)
考える間もなく、もう片手が俺の背中に回される。
ドチュドチュドチュドチュドチュドチュッ
「んっ♥️んっ♥️んっ♥️んっ♥️んっ♥️んっ♥️」
(あっっっっ♥️イッ♥️あっ、だめっ♥️)
深い絶頂を前に無意識におじさんを押して逃げようとするが、おじさんはそれを許さない。
背中にまわった腕に力がこもる。
ズンズンズンズンズンッ
「んんんんんんんっっっ♥️」
目の前がチカチカする。
(ヤバいっ♥️こわれちゃうっ♥️あっまたっ、やだっ♥️あたまっ、おかしくなるっ♥️だめだめだめっ♥️イクぅぅッ♥️)
ドチュンッ
(イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッッッ♥️)
奥に亀頭がぶつかって、一瞬後に精液が俺の赤ちゃんの部屋に注がれる───かと思ったら、「チッ」おじさんが小さく舌打ちすると、さっとチャックを上げて出ていってしまった。
外でおじさんとエロ猿大学生が話しているのを、絶頂の余韻の中でぼんやりと聞いていた。

◇◇◇
「あー、ちょっとやり過ぎたか?」
「………んっ♥️」
おじさんがごそごそと飛び散った色んな汁を片付けている頃になって、やっと起き上がることができた。
「おじさん…すごかったね♥️」
「ちょうど終わったけどすぐ出るか?」
立ち上がろうとした俺だったが、
「うん、あっ、でも今はちょっと…腰が抜けちゃってるからぁ…もうちょっと待って♥️」
「おう!!」
それからしばらくして、おじさんの腕にしなだれかかるようにしてバックヤードを出ると、レジのバカ大学生をチラ見して俺はコンビニを出た。
























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