ある朝起きたら女体化していた小鳥遊空(たかなし そら)。
しかも、不思議なことに生まれてからずっと女の子だったことになっていた。
せっかく女の子になったので、空は女の子性活を満喫することにしたのだった。
《登場人物》

小鳥遊空(たかなし そら):茶髪ショートカットの美少女。オッパイはFカップ。ある日起きたら女体化していた系TSっ娘。
陸(りく):空とは別の高校に通う同い年の幼馴染
猪野(いの):中年体育教師。ラグビー部の顧問。筋肉達磨で精力絶倫。
三人称視点で書いてみました。どうなんじゃろ?
★★★★★
ほんのひと月前、薄いピンク色一色だったのが嘘のように、今は葉桜がゆるゆると風に揺れている。
昼下がりの午後、公園のトイレから一人の女子学生が出て来た。
長袖のシャツにベスト、タイトなミニスカートは、公園の隣にある私立高校の制服である。
すると、近くのベンチに座っていた男子が立ち上がり、2人は並んで学校に向かって歩き始めた。その姿はまるで初々しいカップルのようだ。
トイレから出てきたのは小鳥遊空、そして、寄り添うように歩くのは幼馴染の陸。
(…………なんだか体がおかしい…!?これって絶対猪野のせいだ!!)
空は、午前午後合わせて二度のセックスで感度が上がったままだった。
図書室という、誰に見られてもおかしくない場所での行為は、興奮と不安が相まって情緒がめちゃくちゃになった。
そのせいで、あれから2時間経った今も体にスイッチが入ったままで、肌に触れる風すらはっきりと感じられるほど、感度が高まったままだった。
そして、隣を歩く陸は、空の幼馴染でサッカー部の次期エース。
こちらは絶対無理だと思っていた夢が叶って、笑顔が止まらない。
(空が俺の頼みを聞いてくれるなんて!!)
試合の応援に遅刻した代わりに陸が求めたのは、制服を着て秘密のデート。
空が着替えた制服は、部のキャプテンが貸してくれたものだ。
空の話をしていたら、「自分が他校の彼女に着させたものがある」と試合の日にもかかわらずわざわざ持ってきてくれたのだった。
(キャプテンありがとうございます!!)
「クリーニングして返せよ」と笑っていたキャプテンに陸は心の中で感謝を捧げた。

(それにしても)
バレないように隣を窺う陸。
見慣れた女子の制服を着ているせいか、空のスタイルの良さに心臓が高鳴る。
くびれたウェスト、ニットのベストを押し上げるFカップの膨らみ。
さらに、県内でも珍しいタイトなミニスカートの制服からは、細すぎず健康的な太腿に引き締まったふくらはぎがあらわになっている。
(先輩たちには自慢できなかったけど、なんなら空が遅刻してくれたおかげだな!!)
約束の試合の間もチラチラと応援席をチェックしていた陸。
それなのに試合が終わっても空が現れず、先輩たちに彼女として紹介するつもりだった陸はガッカリしていた。
だが、慰めの言葉を掛けて帰る部員を見送っていた時の惨めな気持ちは、今や遥か彼方に吹き飛んでいた。
(ダメもとで頼んでみて良かった~!!)
ちなみに、この時、空はしっかり陸の視線に気がついていた。
感度が上がっているせいか、陸の視線が胸や太腿にまとわりつくように感じる。
(……まさか、気づいてないと思ってるのか?)
そうは思うが、男の視線がじくじくと体の奥をくすぶらせるのも事実。
(見られて興奮するとか…ぅ〰〰〰〰、猪野とはもう絶対ヤラないからなっ)
そして、それに加えてもう一つ、空を困惑させているものがあった。
それは時折感じる汗の匂いだった。
(あー、クッソ、こんなん臭いだけのはずなのに…?)
初夏の陽気の中で試合をした陸が汗をかくのは当然だし、空もそれをどうこう言うつもりはない。
言うつもりはないのだが、汗の匂いから自分を組み敷く男のイメージが浮かんでしまう。
「空っ!!学校に入ろう!!」
(………ん?)
エロいイメージのせいで、陸の言葉をしっかり聞いていなかった。
(今、何て?)
バレたら多方面から絶対怒られる。
普段の空なら一蹴するような提案だったが、反応が遅れ、それを了承と勘違いした陸がさっさと先に行ってしまった。
「空も、早く!!」
そう言われて仕方なく空も校内に入ることになってしまったのだった。
「教室の鍵貰ってくるから、ちょっと待ってて!!」
廊下はしんと静まりかえっていた。
休日の校内に教員はほとんどいない。
部活の顧問などは登校していたが、既に多くの部活は終わっており、職員室にわずかにいるだけだった。
「なあ、俺の教室見せたいし、行こう」
鍵を手に戻ってきた陸が自然なふうを装って空の手を握る。
「ぁっ」
ここでも、普段の空なら上手くかわす場面だったが、今日に限ってはそれができず、結果、恋人繋ぎをさせられてしまった。
女子と違って骨ばった大きな手の感触にドキッとする。
(んっ♥️……ぁっ、ちっ、ちがうからなっ)
指が絡まったたけで反応してしまったことを誰に言うともなく、心の中で否定する空。
しかし、必死に否定するのは、強い肯定の証。
一方で、幾度となく彼氏ムーブに失敗してきた陸のテンションは否が応でも上がっていく。
(なんか今日の空、いつもと違うな…あれ?…もしかして、こ、このまま教室でキスとか…!?待てよ、なんならもっと先まで…!?)
空とは何度か自分の部屋でエッチしているが、それとこれは別。
繋いだ手の柔らかさが、妄想に拍車をかけ、“彼女”との校内Hの妄想に股間が即反応し始めた。
(教室に着いたらこの手が俺のを握って……そんで、机の上でおねだりとか…激アツすぎるっ!!)
妄想が進むにつれ、繋いだ手が熱くなって、汗ばんでくる。
当然、股間はますます昂る。
しかして、そんな陸の状態が隣を歩く空に分からないはずもなかった。
(もぉ…陸ってほんとバカだよな)
陸の少し前かがみになった姿勢からおおむね理解はしていたが、
(……ぁ!!)
パンパンに膨らんだ股間に目が吸い寄せられてしまった。
(もぅこんなに…♥️……っていやいやいや、俺、今何考えてた!?)
このまま教室までついていったら、きっと迫られる。
(ぁぁ…これ、ヤバぃ…かも?)
空は慌てて目を逸らしたが、時すでに遅し。
アオハルセックスを想像して、ブラの中で乳首が主張し始めていた。
(舌入れられたら絶対ダメ♥️流されちゃう♥️)
そう思う空はつばを飲み込む。
人けのない階段を昇る頃には、お互い上の空で目も合わせず、口数もなくなった。
歩くたびにブラの中で乳首が擦れて空の息が弾む。
(後ろから胸を鷲掴みされて…♥️)
俯いて歩く目は隣を歩く陸の股間から離れようとしない。
(チンコを押し当てられたら、絶対断れない♥️)
そして、ついに教室の前に着いてしまった。
「ガチャ」
鍵を開ける音が廊下に響く。
(入っちゃったらもぉ…♥️)
そう、分かっていながら、空は教室に入った。
「ここが俺の席…」
「へぇ………」
陸の説明もそれに応える空の返答も空々しい。
そして、沈黙が支配した。
「空…」
沈黙を破ったのは陸。空を力強く抱きしめる。
(めっちゃやらかい!!もう無理!!)
「はぁっんっ♥️」
抱きしめた瞬間、空の口から甘い息が漏れて、力の抜けた体を無防備に預けてくる。
(うっわ!!可愛いすぎ!!)
「だめだよぉ♥️」
上目遣いの誘惑に陸は本能的に唇を合わせていた。
(や、やらかっ!!)
我慢できず、何度も繰り返すキス。
唇の触れ合う時間は徐々に長くなり、空の唇もだんだんと開き始める。
そこから、舌を絡め合うまでそう時間はかからなかった。
「んっ♥️ふっうぅ♥️」
空の手が陸の首の後ろにまわる。
(乳首がこすれてっ♥️)
まだ成長途中で薄い陸の胸板だったが、空はその硬さに“雄”を感じて身震いする。
陸の方も、極上の“雌”の柔らかさに痛いほど勃起していた。
「ンッ♥️チュッ♥️」
本能のままに、陸の手が空の尻を鷲掴む。
「あっはっぁぁ♥️」
その瞬間、空の吐息が口の中いっぱいに広がり、陸の背中を快感が駆け上った。
「いいっ、よなっ!!」
陸の手がタイトなミニスカートを持ち上げていく。
「ぁっ♥️やっ♥️」
スカートという頼りない布一枚がなくなっただけで、空気が肌をくすぐり、それにすら反応してしまう空。
視線が交差し、濡れた瞳が陸を煽る。
「まっ、まって、今っ、からだっ、おかしぃからぁっ♥️」
(そんな目で言われて…待てるわけないだろっ!!)
陸は空の着ていたベストをまくり上げて、カッターシャツのボタンを乱暴に外した。
「ぇ、ぁ?ちょっ、んっ♥️」
ボタンの隙間から入ってきた手がブラ越しに柔らかい膨らみを撫で回す。
「やぁっ♥️いまっ、敏感だからぁっ♥️」
だが、駄目と言いながら、空はもっとして欲しいと言うように体を寄せてくる。
「…ぁっ♥️んっあっはぁっ♥️」
空の期待に陸が応える。
陸は舌を吸い上げると同時にカップの中に手のひらを捩じ込んだ。
「ンンッ♥️」
不意打ちで、硬く違った先端を指先が掠めて、空はビクビクッと快感に震える。
「ぁンッ♥️はぁはぁっ♥️んちゅぅぅ♥️」
もはや性欲に囚われた若い男女に留まる選択肢などなかった。
続いて陸の膝が空の太腿を割ると、サッカーで鍛えた太腿筋がショーツを擦る。
(こするのっ♥️だめっ♥️)
強い快感から逃げようとした空の腰を大きな手が掴んでグッと引き寄せる。
離れたかと思うと引き寄せられ、その繰り返しの中で、ショーツの染みがどんどん大きくなっていく。
(んはぁっ♥️これっきもちいっ♥️………でも)
直接触って欲しい、もっと欲しい。
雌の本能がさらなる快感を求めて無意識に動き、その結果、柔らかな太腿が熱く、硬いモノに触れた。
(ぁっっっっ♥️)
不意に感じた雄に求められる快感。
空の脳内で、多幸感が膨れ上がり、雄─陸─を、気持ちよくしてあげたいという思いが溢れ出す。
(ぁはっ♥️陸、俺が欲しいんだ♥️)
「うっ!?」
張り詰めた部分が不意に撫でられ、腰が抜けるほどの快感に、陸は掴んでいた細い腰を放した。
「はぁ♥️はぁ♥️かたぁい♥️」
ずるずると床にへたり込んだ空が、陸のベルトに手をかける。
「うっ、空っ!!」
そのままベルトを外しチャックも下ろすと、ズボンが床に落ちて、現れたボクサーパンツ。
「楽にしてあげるね♥️」
張ったテントの先は濃い色に変化していた。
(ふふ♥️陸、我慢してるんだぁ♥️)
「空っ!!」
見上げると、陸の必死な顔に空の子宮がキュンとなる。
(かわいい♥️)
パンツのゴムに指をかけて、ゆっくりと下げていく。
(もう少し♥️)
竿だけでなく、亀頭が見えた。
(すっごぃ♥️こんなになって♥️)
「ぅっ、わっ……!!」
「ぁんっ♥️」
パンツから飛び出した亀頭の先から我慢汁が飛び散った。
「ん♥️」
空は目を閉じて、うっとりとした表情で舌で唇に飛んだ粘液を舐める。
「空、お願い!!」
「うん♥️」
形の良い唇が、ヌメヌメと光る亀頭に近づく。
「チュッ♥️」
「うっ!!」
「ンチュ♥️はぁ♥️はぁ♥️むちゅぅぅ♥️」
柔らかい唇が亀頭の先を撫で回す。
「くぅっ!!」
空の、愛おしそうに唇を押しつける仕草が陸を焦らす。
「は、はやくっ」
「ん♥️」
その声を引き金に、空は血管が大きく浮き出た肉棒を咥え込んだ。

「うっあっ!!すごっ!!」
陸の声に、空は嬉しそうな表情を浮かべて、顔を前後に動かす。
「ジュポッジュポッ」
(これっ!!ヤバいっ!!)
「ギュポッ、ギュポッ、ジュルル♥️」
唾の絡む音が陸の脳を破壊する。
(気持ちいいっ!!うっ!!まずっ!!)
「空っ、ちょっ、待って」
口の中で体積がグッと大きくなった。
(ぁは♥️)
実はこの時既に、空も咥えながら我慢していた。
とろとろの粘膜を早くかき混ぜられたい、焦燥感にも似た感情に支配されていた。
「りくぅ♥️そら、もぉ、がまんできない♥️はやくぅ♥️」
(ぁ、言っちゃった♥️)
空は思わず口走った自分の言葉に頬を染めた。
「空!!俺ももう無理!!入れたい!!」
陸の言葉に机に浅く腰掛ける空。
ショーツのゴムに指が掛かって、腰を浮かせるとスルッと最後の障害が取り除かれる。
いわゆるスポーツ用の、もともとライトグレーのショーツはブラックに近い色に染まっていた。
「このまま入れるぞ!!」
「うん♥️今日はだいじょうぶな日だから♥️」
両膝に手がかけられて大きく広げられる。
(空!!くっそエロい!!)
西日に照らされて、茜色に染まった割れ目に亀頭を擦りつけた。
(ヤバい!!すぐイッちまいそう!!)
ヒクヒクと動く割れ目に触れただけで、先走り液が溢れる。
(入ってくるっ♥️ぜったい、ぜったい気持ちいい♥️)
空も今から味わう快感を想って亀頭を見つめていた。
(入れるぞっ…………………………………!!)
とその時、近くの教室のドアが閉まる音が聞こえた。
陸がそれに気づいたのは幸運としか言いようがない。
「あっ!!空っ!!ヤバいっ!!隠れないと!!」
「ぁっ♥️ぇっ?ぁん♥️」
片手でズボンとパンツをずり上げながら、夢見心地の空を引っ張って、陸は教卓の下に隠れた。
コツコツと音が近づいてきて、ドアの前で止まる。
ガラッと音がした。
「そろそろ帰る時間だぞ…ん?いないのか?」
独り言を言いながら教室に入ってくる先生。
「便所にでも行ったか?ふー、しょうがないな」
どうやら待つことにしたらしく教室の後ろの方でウロウロする気配が続く。
(あー、危ないとこだっ…うっ!?)
陸の目が濡れた瞳に囚われる。
火照った頬、半開きの唇を前にして、冷静になりかけた脳が破壊された。
(空…)(りくぅ…♥️)
お互いの顔が近づき、呼吸が重なり…
待ち切れないとでも言うように、二人の半開きだった唇から舌が出た。
そのままゆっくりと近づく。
舌が触れると同時に唇が密着した。
「ねろぉ♥️」
音を立てないように口内で絡め合う舌。
(ヤバっ、これ、気持ちよすぎ!!)(しゅごい♥️きもちい♥️)
再び力を取り戻した肉棒に細い指が絡まり、しとどに濡れた割れ目に太い指がヌルっと入った。
「んっふぅ♥️」
それだけで小さく体を震わせる空。
そして、舌を絡めたままお互いの指が動き始める。
くちゅっくちゅっと鳴る粘液。
息苦しさは思考を鈍らせ、高まる興奮に遠慮がなくなっていく。
(これヤバい!!いれたい!!いれたい!!いれたい!!)(なか、ぐちょぐちょにしてっ♥️いれてほしい♥️いれて♥️いれて♥️)
「キーンコンーンカーンコーン」
チャイムが鳴らなかったら、このまま挿入していたかもしれない。
「……後でまた見に来るか」
そう言って先生が出ていく音がすると、二人は目を合わせて教壇に這い出る。
「「はぁっ、はぁっはぁっ」」
言葉を交わすことなく空は仰向けに寝そべり、陸が荒々しく空の膝を開く。
そして、
「ブチュっ!!」
「んふぅッ♥️」

割れ目に亀頭を合わせるやいなや、陸が腰を突き出した。
濡れそぼった女の部分は荒々しい雄を受け止め、種をねだって蠢く。
「うっくっぅぅ!!」
(ヤバっ!!イきそう!!)
陸が抜こうとすると、形のいい足が腰の後ろに絡みついて阻止しようとする。
「もっと♥️もっといっぱいちょうだぃ♥️」
もちろん、おねだりがなくても、陸も止まれないところまできていた。
「グッチュ、グッチュ、グッチュ、グッチュッ」
「アアッ♥️きもちいっ!!♥️」
待ち望んでいた快感に大きな喘ぎ声をあげる空の口に、陸が冷たくなったショーツを押し込んだ。
「んっふぅぅぅ♥️」
空はキュッとチンコを締めつけることで応える。
(これヤバっ♥️レ◯プされてるみたい♥️)
口の中にあるのがショーツであることに気づいて、空の背筋をゾクゾクと快感が昇ってくる。乱暴に扱われることで、空の興奮はこれまでにないほど高まっていた。
「くっ!!」
一方で、陸も空を気遣う余裕を失って、己の快感のために腰を振る。
「バチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッ」
「ンッ♥️ふぅっ♥️んぐぐぐぐ♥️」
(空ぁっ!!空ぁっ!!)
ここで思いがけず、陸が重心を後ろに下げ、掴んだ空の腰を持ち上げた。
(ふぁ♥️しょこっ♥️だめなとこっ♥️)
Gスポットを亀頭が強く擦る。
「ンフぅぅぅぅ♥️」
(しょこっ♥️こすっちゃ♥️らめぇ♥️)
「ズリュゥッッッ!!」
「ングぅぅぅぅっっっ♥️♥️」
ビクビクビクッと空の体が上下に震え、挿入した肉棒の脇から愛液が溢れ出す。
(らめっ♥️いまっ♥️らめぇっ♥️)
「バチュバチュバチュバチュバチュバチュバチュバチュ」
「んグっ(イクっ)♥️んグっ(イクっ)♥️んグっ(イクっ)♥️ング〜〜〜〜〜っっっ♥️♥️♥️」
押し寄せる怒涛の快感に空の背中が反り返る。
その無防備な姿は、雄に、陸に、体を全て差し出しているかのようで──
(うおぉぉぉぉ!!)
雌を支配している全能感に陸はうち震えた。
「空っ!!どう?気持ちいい?気持ちいい!?」
(しゅごい♥️きもちぃっ♥️きもちいっ♥️)
涙目で陸を見て何度も頷く空。
そんな姿にますます陸のボルテージが上がる。
「バチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッ」
「んっ♥️んっ♥️んっ♥️んっ♥️むぐんんん♥️」
(イっクぅぅっ♥️あっ、またっ♥️イクっ♥️おかしくなるっ♥️こわれちゃうぅ♥️)
「うっ、いっ、イきそう!!いいよな?」
そのセリフにブルッと一度体を震わせた空。
「このままっ!!イッていい!?」
腰に回された空の足に力がこもる。
「グチュグチュグチュグチュッッッ」
「ンフぅぅぅぅ♥️」
「空ぁ!!くっ!!気持ちいい!!」
空も同じ気持ちなのは、痛いほど締めつけてくる膣肉が教えてくれる。
「ンぐッ♥️ンぐッ♥️ンぐッ♥️ンぐッ♥️」
「あー、イきそう!!くっ、空っ、イきそう!!」
激しく揺れる二つの膨らみを陸の大きな手が掴んだ。
「むぐぅっ♥️」
「出すからっ、膣中でイクからっ!!」
「バチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッバチュッ」
「んっ♥️ふぐぅっ♥️むっっっ♥️んんんんんんっっっっ♥️♥️」
「イクっ!!くっ!!」
最後に腰を思いきり押しつけて、陸の体がブルッブルッと何度も震えた。
そして、空は熱く滾った粘液の感覚の中で深い絶頂の波にさらわれたのだった。
☆☆☆
茜色に染まったサッカー部の部室。
終礼のチャイムが鳴るのを聞きながら、俺は心の中で安堵のため息をついた。
部活をしていた生徒たちが帰るのに鉢合ってしまうと、空の容姿から、この学校の生徒ではない空はバレる可能性が高い。
だから、俺はその前に空の手を引いてサッカー部の部室に来たわけだけど。
「なあ、空、もういいだろ?」
「あー、…うん…いいけどぉ、笑っちゃダメだからね」
振り返ると、空がチアコス姿で立っていた。
頬が赤く染まっているのは多分夕日のせいだけじゃない。
恥ずかしそうにもじもじしている姿も可愛い。
「……ちょっと、なんか言ってくれないと恥ずかしいんだけど…」
空の声でフリーズしていた俺はハッと正気に戻った。
ジト目の顔も可愛い。
「お、おお、すごい似合ってる!!えっと、か、可愛くて、その、さ」
しどろもどろしてしまった俺を見て空が噴き出した。
「ぶはっ、なにそれ!!チアぐらいいくらでも見てるでしょ?」
「いっ、いや、空の方が100倍可愛いから!!」

「ならいいけど、さっ、もう着替えるよ」と言う空に俺は焦って待ったをかけた。
「ちょっと待って!!」
空はきょとんとして俺を見てくる。
「せっかくだし写真撮らせて!!」
「え?だって着替える前にちょっと着るだけって言ったじゃん」
ここで引いちゃダメだ。俺は必死でおねだりした。
「ちょっとだけ、お願い!!」「えー、また部員に見られたら恥ずいじゃん」「絶対見せないから!!こんな可愛いのもったいないから!!」「陸っ、ちょっ、近いっ、近いって、もぉ、分かったからっ!!」
「よしっ!!」
ハットトリックしたとき以上のガッツポーズを空が呆れたように見てるけど、全く気にならない!!
「じゃあ、撮るよ!!」
こうしてなんとか空の了承を得た俺はスマホを構えて、最初は正面から、横から、顔をアップにしたりと撮っていく。
「…えっ⁉」
ん?と空が一瞬不審そうにこっちを見る。
「あ、いや、何でもない」
空は気づいていないようだけど、チア服の胸がポチッと浮き上がっている。
(ひょっとして…)
前かがみになってもらって胸元にズームすると、二つの膨らみがダイレクトに映る。
(ノーブラだ!!)
股間に血が集まる。
(…ってことは…)
今度はローアングルから撮るふりをしてスカートの中をじっと見る。
(うわ…エッロ)
なんとスカートの中も何も履いていなかった。
「ねえ、まだあ?」
「うん、もうちょっと」
声が上ずりそうになるのを抑える。
俺は一歩近づいた。
「ん、なんかちょっと近くない?」
「ズームしたら、写真が荒くなる…から」
そんな適当なことを言いながらもう一歩近づく。もう空の息遣いも聞こえるほどの距離。
そこで俺は空の様子が変化していることに気づいた。
(空、興奮してるっ!?)
頬が火照って心なしか吐く息が湿っているような気がする。
「なあ、空…」
俺はさらに一歩近づく。
密着した胸にむにゅっと柔らかい感触。
「え?あっ、ちょっと…陸?」
そのまま俺が乳首を擦るように体をずらすと「んっ♥️」と声が漏れた。
(これは!?頼めばワンチャンいけるのでは!!)
俺は空の目を見つめる。
「空、ここでシたい」
「ええっ⁉ここでって…ダメだよ…バレちゃったら…」
思った通り、空の抵抗は弱い。
「それってバレなきゃいいってこと?もうみんな帰ったし、抜け道もあるからバレないよ」
大丈夫、今なら絶対拒否られない。
俺は自信満々で押した。
「な、いいだろ?」
夕日が落ちて薄暗くなった中で空の濡れた瞳が揺れた。
「でも…だめだってばっ──んっちゅっ♥️」
唇が触れ合った瞬間、空がビクッと反応した。だけど拒絶はない。
舌を促せば、口の中に甘い息と一緒に柔らかい舌が入ってくる。
「んっ♥️ふっ♥️ちゅっ♥️」
(部室で彼女とHとか、もう夢だろこれ!!)
それもチアコスである。全男子の夢のシチュエーションに鼻息が荒くなるのも仕方ないだろう。
「ほら、ここ座って」
長椅子に座らせて、隣に座ると肩を抱いて再びキス。
自ら舌を出してくる空。
服の裾から手を入れると、邪魔するものはなく、柔らかい膨らみに指が沈み込む。
「ぷはっ♥️こらぁ♥️んっチュゥゥ♥️」
乳首はこれ以上ないほど固くなっていて、ムニムニとこねると力が抜けたようにこちらに体を委ねてくる。
「いい?」
俺は空の返事を聞く前に、スカートの中に手を入れた。
「んんっ♥️」
一瞬身体を固くした空だけど、割れ目に指を添えると、ヌルッと熱い粘液が指に絡みつく。
(これなら…)
指を差し込むと、そこはトロットロだった。
「り、くぅ…それ、声出ちゃうからぁ♥️」
俺は空いた手で空の口を塞ぐ。
そしてそのまま指でかき混ぜると、シンと静まり返った部室にグチュッグチュッとエロい音が響いた。
「むぐんんんん♥️」
(あれ?どうした?)
口を塞いだ掌がぺろぺろと舐められて、空の顔を見る。
(うわ、エッロ…)
完全に蕩けた目になっていた。
「空?大丈夫か?」
手を離すと、空がそのまま横倒しに俺の膝の上に倒れこんでくる。
「おい、って…」
手際よくズボンがはだけられ、暗闇の中でチンコが温かい粘膜に包まれた。
「ネロッ♥️」
亀頭の裏を舌がなぞる。
「ぅわっ、空っ、それすごっ」
俺の言うことが聞こえているのか、空の動きがさらに激しくなる。
固く尖った乳首が太腿に当たって俺は身震いした。
だけど空は俺の様子などお構いなしに、顔ごと上下しつつ、舌はチンコに絡みついて精液を搾り取ろうとする。
「ギュポッギュポッギュポッギュポッ♥️」
その時、部室の外の街灯が点いて、すりガラスから光が入ってきた。
“俺の”チンコに夢中になっている空の蕩けた表情がはっきりと見えて──
「わっ、まずっ…」
耐えられず俺は暴発してしまった。
「うっぁっ…」
止めたくても止められずドピュッドピュッと空の口の中に射精してしまう。
だけど、射精するたび、こくん、こくんと飲まれ、ついには強く吸われて、結局全部出し切ってしまった。
「ご、ごめんっ、ちょっと待って──って、うぇ!?」
慌ててティッシュをとろうと体を伸ばした俺は、下から引っ張られて変な声が出てしまった。
「そ、空!?」
仰向けに倒れた俺の上に空が跨る。
「りくぅ、調子乗り過ぎっ♥️もぉ、ぜったいわからせてやる♥️」
よいしょ、と上を脱ぐと、タプンとFカップの胸がこぼれる。
重力を無視してツンと上を向いた乳首がエロい。
「あれ?まだおっきしてない?んー、ンふふ♥️」
空の手が俺のカッターのボタンを外して、内側のTシャツをめくり上げる。
そしてファサッと胸にこそばゆい感覚。
(えっ?)
いつの間にか空の手にポンポンがあった。
「ほらほら、これどう?」
へそから、わき腹へ、そして乳首と順番にさわさわと愛撫されて、徐々にチンコに血が集まってきた。
「あれぇ?おっきしちゃったぁ?りくって、こういうの好きなんだぁ?」
空が俺の上で腰を前後に振りながらポンポンを振り上げる。
「フレーフレー♥️りーく♥️フレッフレッ♥️りっく♥️」
ぼんやりとした明かりの中で真っ白な肌がキラキラと光って──綺麗な腋に汗が流れるのを見た瞬間、チンコが完全に起き上がった。
「おっきしたぁ♥️ふふ♥️」
さらに空が前後するのに合わせて、ヌルヌルの割れ目にチンコが挟まる。
「あっ、入っちゃいそ…あっんっ♥️」
入ったかと思えば抜けるもどかしさに腰が動いてしまう。
「これすごっ♥️ねっ?そらの中にいれたいっ?♥️」
ズリュッズリュッと陰毛が擦れて泡立つ。
「どぉっ?♥️入っちゃうよっ♥️ねえっ、りく?そらのオマンコでゴシゴシしたいの?♥️」
ニンマリと笑って煽ってくる空。
「こんっのっ!!」
俺はチンコが割れ目に入ったところで空の腰を掴んだ。
「あんっ♥️」
「ほらっ、応援してくれるんだろ?」

動けなくした上で、ズンッと下から腰を突き上げる。
「んっ♥️腰掴んじゃダメっ♥️あっっ♥️動かしたら声っ我慢できなくなるっ♥️」
「早く応援してよ」そう言うと、「ぐぬぬ」という顔を一瞬する空。
いつもは澄ました顔をしてるのに、たまにこういう表情するのがすごく可愛い。本人は多分気づいてないと思うんだけど。
バチュンッバチュンッ
「んっ♥️むりっ♥️そんなされたら応援できないからっ♥️あっ♥️」
腰を下から突き上げて奥を押し上げてやると真っ白な胸が揺れてマンコがキュッと締まる。
「空っ!!」
腕を引っ張って俺の上に倒れてきた空の唇を塞ぐ。
「んちゅっ♥️ちゅぅぅっ♥️ねろねろ♥️」
必死で舌を差し出す様子に金玉から精子が昇ってくる。
「ぷはっ、イキそうっ、中で出していい?」
抱きしめて逃げられなくすると、膝を曲げて勢いよく突いた。
「んはぁっ♥️もぉガマンっ、できないんだぁ♥️しかたないっにゃあ♥️」
トロットロの目の癖にまだそんな事を言ってくる空の体を押さえ込んで、俺はさらに激しく突く。
「あっそこっ♥️だめっ、イッちゃう♥️あっ♥️イきそっ♥️」
キュンキュンと断続的に締まるマンコからは空が何度もイッているのがはっきりとわかる。
「イきそうっ!!中で全部出すからっ!!」
空が俺の耳元で囁いた。
「いいよ♥️そらのオマンコ、りくのものにして♥️」
(うおおおおっ!!)
俺は空の体をギュッと抱きしめる。
「あぁぁっ♥️いいよっ♥️きてっ♥️いっぱいだしてぇ♥️」
そのまま射精感に身を任せる。
「イっクぅぅっ!!」
どぴゅっどぴゅっと勢いよく精子が飛び出した。
「んっやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥️♥️♥️」
そして、溜め込んでいた精子を出し切って、今度こそ金玉が空っぽになってしまった。
★★★
翌朝。
(あ〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰)
ヤッてしまった。
空は昨日のことを思い出して悶えていた。
(ヤッてしまったぁぁぁぁ!!ぜったいぜったいバカ猪野とバカ陸のことだから調子に乗ってる!!)
スマホを見ると2件の未読通知。
チラッと見えたのは二人の彼氏ムーブ。
(うわぁぁぁぁ!!ぜっっったい読まない!!)
空はベッドに向かって思いきりスマホを投げたのだった。























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