ある朝起きたら女体化していた小鳥遊空(たかなし そら)。
しかも、不思議なことに生まれてからずっと女の子だったことになっていた。
せっかく女の子になったので、空は女の子性活を満喫することにしたのだった。
《登場人物》

小鳥遊空(たかなし そら):茶髪ショートカットの美少女。オッパイはFカップ。ある日起きたら女体化していた系TSっ娘。
陸(りく):空とは別の高校に通う同い年の幼馴染
★★★★★
このお話は時系列的には3話目の後、1話目の前のエピソードです。
ひたすらエロシーンを書きたくなって、やってしまいました。
★★★★★
(むむむ、おかしい…)
伯父さんを誘惑することにまんまと成功し、女の子の(性的な)幸せを貪ったわけだが、その後、伯父さんはなかなかうちに来なかった。
まあ、頻繁に来るようになったらなったでお母さんあたりに怪しまれるかもしれんけど。
うん、そう。
物分かりのいい空ちゃんだからそれは分かるけど、可愛い可愛い(大事なことだから二回言いました)姪から好き好き言われて、なんなら処女まで捧げられたんだから、もうちょっと来てくれてもいいと思うんですけどぉ。
せっかく伯父さんのためにエッチな下着とか買ったのにさ。
何?釣った魚には餌をやらないスタイルなん?
あっ、そういえば、伯父さんとヤッたあとに初めて生理を体験しました。こんな拷問じみた苦しみに毎月耐えてるって…もうこれだけで女の子に対して尊敬しかないわ。
お母さんも夜中にトイレで撃沈している俺の姿を見ていたのであっさりお薬を許可されることとなった。
どうやら以前の俺はそんなに重くなかったらしくて、怪訝な顔をしてたけど。
さて、お薬を飲んで準備万端になったこともあって、ちょっと俺の頭のストッパーが壊れちゃった(´>∂`)テヘペロ☆
なんせ膣中(なか)出し仕放題なんだぜ!
もうさ、寝ても覚めても“誰とするか”、“いつするか”、“どうやってするか”──そんなことばっかり考えて、結局安易な選択をしてしまいました。
今から考えたらもうちょっと慎重でも良かったかな?と思ったりもするけど、あんな気持ちいいこと我慢できるわけないから仕方ないよなー。
★★★
4月13日(日)
陸の高校は強豪サッカー部だけに、基本部活漬けの毎日。…なんだけど、珍しくオフだった日曜日の午後。
しかも、都合がいいことに陸のお父さんとお母さんがいない。
うちの両親と一緒に町内会のイベントに行ってるからね。
「ちょっ、陸っそれズルい!!あんっ、だめっ、死んじゃうっ、死んじゃうってぇ」
──なので、俺は陸のベッドの上でゲームをしていた。

ベッドの上で足をバタつかせると、床に座ってゲームをしていた陸の視線が一瞬泳いだ。
俺じゃなきゃ見逃してたね、と言いたいとこだけど、誰が見ても明らかなくらい泳いでるんよな(笑)
着ているミニのワンピからパンツが見えたんだろう──と言うか見せた。
足をバタバタすることでチラリズムを追加しちゃうよ。
さて、続いて二本目の矢はボディタッチである。
「陸、もっかいしよ!!勝ち逃げとかダメだからね!!」
そう言いながら、床に座った陸の背中に抱きついた。
今日はスポーツブラを着てきたから、柔らかいおっぱいの感触がダイレクトに陸の背中に伝わってるはずだ。
「えっ、あっ、ああ、じゃあもう一回やる、か…」
どもってるし、耳は赤くなってるし、絵に描いたような童貞ムーブですわ。
(うむうむ、想定通り。あとはそういう雰囲気に持っていくだけ)
男だった時、こいつとラブコメ系のアニメを見て「可愛い幼馴染とイチャイチャしたい」って言ってたのを俺は覚えてる。
ちなみに、顔もスタイルも今の俺、陸のドストライクなんよ。
あー、男だった自認があるせいでBLというか淫夢的なアレはないこともないけど、女のセックスを知ってしまったらそういうの全部ぶっ飛んでしまった。飛ぶぜ!!ってやつ(笑)
というわけで、第三の矢を発射。
「ねえねえ、こっち座りなよ」
俺の隣をポンポン叩いて呼べば、少しの躊躇の後、意を決した陸が勢いよくドスンと座った。
「ぁっ」
好機を逃す空ちゃんではない。
バランスを崩したふりをして、陸の方に寄りかかって、支えてもらう。
息のかかる距離で上目遣いをすれば、ほら簡単。
「空ッ!!」
(ほらね♪)
肩を押されてベッドに倒れて仰向けになった俺の上に陸が覆いかぶさってきた。

「い、いいんだよな?」
「ぇ?………ぁ…!!」
今更状況に気づいた空ちゃん、という体──なんだけど、陸の普段見せない雄の表情にちょっと顔が熱くなったのは秘密である。
陸は俺のそんな態度をどうとらえたのか、顔を近づけてくる。
「ちゅっ💗」
最初は恐る恐る唇を押し当てるだけのキス。めっちゃ緊張しててウケる(笑)
「ゃぁっ💗りくぅ?だめぇ💗」
付き合っちゃうと面倒になるので、言質をとられないよう言葉と態度を選ぶ。
とはいえ、陸は初めての経験に頭がいっぱいで俺の言葉など聞こえていないかのようだ。
「空っ!!好きだっ!!」
何度も唇が合わさって、すぐにお互い舌を絡め合わせていた。
「ねろ💗んんっ💗んっちゅっぅぅぅ💗」
陸の手が胸に伸びて、強く掴んだ。
(もぉっ💗焦りすぎっ💗)
伯父さんとは違って乱暴な愛撫。
だけど、高校生男子の溢れんばかりの性欲が俺の女の部分を刺激してくる。
それにしても本能丸出しでおっぱいに指が食い込むような愛撫もそれはそれで嫌いじゃないけど──
「んっ、もうちょっと優しく揉んで💗」
「こ、こうか?」
急に遠慮がちになったけど、むしろたどたどしさが焦らしてくる。
「そ、そこっ💗んんっ💗」
撫でるように乳首に触られて思わず声が出てしまった。
それは自分でも驚くくらい甘くて、童貞の陸に堪えられるはずもない。
「ち、直接触りたい!!空っ!!お願い!!」
男の性欲を真っ直ぐ向けられて、女の子の本能が刺激される。
(そりゃこうなっちゃうよね💗童貞君はこれだから…💗)
しょうがないなあ、と起き上がってワンピースを脱いだ。
「あ…」
向かい合って座った俺を見て陸がフリーズした。
「どしたん?」
「いや、すげえ綺麗で…」
おいおい、そんな事面と向かって言われたら、ちょっと照れちゃうだろ?
「ちょっ、直接触るんでしょ?」
なぜだか俺まで顔が熱くなってしまう。
「じゃ、じゃあ外す…ぞ」
神妙な顔つきで陸が俺の背中に手を回してブラを外そうとするんだけど──
「……………あれ?ん?」
焦った陸はなかなかホックを外せないようだ。
(まあ、男にはわからんよな)
ちょっと笑って外してあげると、押さえつけるものがなくなってポロンとオッパイが弾んだ。
「おおっ!!」と一瞬目を輝かせた陸だけど、俺の生温かい目に気づいたのか、ムッとしたように俺を押し倒した。
「初めてなんだから仕方ないだろ?」
そんな可愛いことを言いながら、オッパイを撫でる。
ちゃんと優しいタッチができて偉いぞ。
「うっわ、スベスベ…ん、ここは?」
「ゃんっ💗そこっ💗」
乳首を指で挟まれて思わず声が出てしまった。
「空、ここ感じるのか?めっちゃ固くなってるけど」
「そっ💗そこは敏感んっぁっ💗クニクニしちゃだめっ💗」
どうやら俺の反応に気を良くしたらしく、続いて陸がショーツに手をねじ込んでくる。
「もぉ💗優しくしてよー💗女の子は無理やりされても気持ちよくないんだからね💗」
そう言った瞬間、
“クチュッ”
「んあっ💗」
「え?めっちゃ濡れてるみたいなんだけど?」
素で驚いた顔はやめてほしい。恥ず過ぎるから。
「なあ、ちょっと指入れてみていい?」
俺の返事を待たず、指が入ってくる。
「あっ、ちょっ、待っああッ💗」
ヌルっと抵抗することなく受け入れちゃう俺のカラダ。
「ちょっと待って💗そこっ💗だめっ💗」
陸の腕を掴もうとするも力が入らない。
「ここ?こっち?」
そのまま膣中を確認するように指が動き回る。
「ンッ、そこっだめっ💗」
不意に当たる気持ちいいところ。
思わず出た甘い声に慌てて口を押さえたけど、一度気づかれてしまうと、明らかに狙い撃ちしてきた。
「ここ、気持ちいいんだよな?」
得意げな顔。童貞の癖に生意気だし💗
「そっんなことないっしぃ💗あっ💗そこっはっ💗んっんんっ💗」
俺の様子を見て自信がついたのか、指の動きに緩急までつけ始める。
(んんっ💗童貞の癖にぃ💗成長性Aかよ💗)
「んっ💗んっ💗んっ💗」
(くっそ、悔しいけど気持ちいい💗)
「んっっっ💗はっぁぁぁっ💗」
体がフワッと浮きそうになって、自然と目を閉じてしまう。
「空、なんかキツくなってる!?」
俺の反応に何かを感じとった陸がさらに激しく指を動かす。
「んふぁ💗やっ💗あっ💗あっ💗あっ💗」
(ヤバっ💗イカされちゃう💗童貞にイカされちゃうっ💗)
「あっ💗きもちい……」
思わず口走りかけて、目を開くと、陸がニヤニヤ笑っていた。
「やっぱ気持ちいいんじゃん♪なあ、ここまでしちゃったし、もういいよな?」
陸が着ていた服を脱ぎ始めた。
筋肉ムキムキではないが、細身の体に筋肉がしっかりついている、いわゆる細マッチョってやつ。
(すごい…💗)
思わず見惚れてしまう。
これは男として羨ましいという感情ではなく、強い雄に触れたい、触れられたいという牝の本能。
「い、入れるぞ!!」
その声に俺の意識が現実に戻される。
「んっ💗」
陸のチンコがガチガチに勃っている。
さっきまで童貞に負けるのは──なんて考えてたけど、こんなの見せられたらそんなのはどうでもよくなってしまう。
「ぅん💗いいよ💗」
グッと大きく広げられた股の間に陸が入り込む。固く熱いものがクリトリスを擦った。
「ぁっ💗んっ💗」

「あれ?くそっ、えーっと」
「んんっ💗っんんん💗」
童貞の癖に一丁前に焦らしてるのかと思ったけど、陸の顔を見て違うことに気づいた。
(もぉ💗そこじゃなくって…💗)
「んっ💗ここ、かな💗」
そっと手を添えて誘導すると、ヌプっと亀頭が入り口をえぐる。
(そうそう、そのままゆっくり…)
「うっわっ、えっ、なんだこれ!!すごっ!!」
いきなり陸が俺の太腿をガッと開いた。
「え待っ💗ンッ💗」
ドチュンっと奥までハメられて、体がビクンッと震える。
「んんッ…💗」
(やばっ💗これ、イっちゃいそっ💗)
体の中がいっぱい満たされる快感。
「ヤバい、めっちゃ気持ちいい!!動いていい!?」
「待って💗「ごめん、動く!!」あっ💗だめっ💗」
ズルッと抜けたかと思うと、再び勢いよく突かれた。
「うわっ、空の中、すごい!!止まらない!!」
「ああんっ💗」
(あっ💗イクッ💗)
こっちは今ので軽くイッちゃったんだけど、そんなの全く気にしない陸はまるで獣のようにパンパンと突いてくる。
「んはっっ💗あっ、あはぁぁぁぁ💗」
やっぱり伯父さんとは全然違う。
テクニックはないけど、荒削りな腰遣いは雄に求められている感じがしてゾクゾクする。
「気持ちいい!!空っ、凄いっ!!」
「ンッ💗そこっ💗もっとしてぇ💗」
俺の言葉に陸の動きが明らかに変わる。
「あっ💗そこっ💗あっ💗んっ💗いっ、いいっ💗」
(ちょっとヤバいっかもぉ💗)
体の奥をバチュンバチュンと叩く音、陸の荒い息遣い、自分の喘ぎ声以外聞こえない。
「どう、空もっ、気持ちいい?」
「きもちいっ💗すごいっ💗いいっ💗あっ💗」
もう言葉なんて選んでられなくなっていた。自信を持った陸の動きがさらに力強く、勢いづく。
「あっ💗あっ💗あっ💗やっ💗あっ、イッ💗」
ふわっと身体が浮く。
(イクッ💗イッちゃうっ💗)
「アッ!!イッッッッ💗」
言い切る前に体が痙攣して、手が、足が勝手に陸の体にしがみついた。
射精の瞬間がずっと続くような絶頂は、男の射精とは全く違う。

──バチュバチュバチュバチュ
「ちょっ、イッてりゅ💗イッてりゅからっ、やっ💗まってぇ💗」
「空っ!!空っ!!気持ちいいっ!!気持ちいい!!」
童貞卒業したばかりの男子高校生が“待て”なんてできるはずもない。
完全に性欲に支配されてる体力バカを俺は舐めていた。
「ああっ💗イクッ💗あっまたイク💗またイッちゃうっ💗」
陸の両親がいない日を選んで正解だった。
イキっぱなし状態の俺はもう自分が何を言ってるのかもわからない。
「こんなのっ💗こえっ💗がまんできないからぁっ💗あっ💗だめっ💗イクっ💗イクイクイクイクっ💗アッッッ💗」
「ヤバいっ!!イクっ!!」
「アッッッ💗」
膣内を圧迫する亀頭が膨らんだかと思うと──熱いザーメンが膣奥を打った。
「ックぅぅぅぅぅ💗💗」
こうして、気づいたときには中出しされてベッドで放心状態になっていた。
(やっぱりすごいっ💗女の子エッチすごすぎるぅぅっ💗)
★★★
まあ、まずはこんな感じで、陸の童貞卒業が無事終わった。
ただ、ちょっと失敗したかなって思うのは、思春期の性欲を舐めてたってとこ。
それから猿みたいに毎日ヤリまくっちゃったんだよな(´>∂`)テヘペロ☆
★★★
4月14日(月)
(ヤバい、空の膣中すげえ気持ちよかった…)
教壇で数学の教師がなんか喋ってるんだけどさ、頭に何も入ってこないんよな。
空から抱きつかれた感触が体に残ってて、ブルッと体が震える。
(オナニーと全然違ったもんな!!)
妄想とは比べ物にならなかった。
脳裏にしっかりと刻まれた空のトロ顔、ちょっと苦しそうな快感に耐える表情も、甘えた声も、思い出しただけでチンコがビンビン反応してしまう。
「───πが」
(そうそう、あのオッパイ…めっちゃやらかかった…)
授業中なのに勃起が収まらない。
(腹が痛いってことにするか、頭が痛いことにするか…さすがに熱があるは無理があるか…)
気づけば俺は部活を休むこと前提で言い訳を考えていた。
─昼休み。
スマホを開く。
逸る気持ちを抑えつつ、SNSのDMでメッセージを書く。
“今日は何時に帰る?”
あれやこれや書いては消し、結局こんな面白くもない文になってしまった。
しばらくすると机の上のスマホ画面が光って通知がきた。
“今日は7時間授業だから、5時過ぎるかな”
(今日は母さんも5時過ぎに帰るって言ってたっけ…)
家では出来ない。
だけど、男子高校生が知ってしまった性の悦びを我慢できるはずがないわけで──
(うん、きっと会えばなんとかなる!!)
会わないという選択肢はない(๑‾᷆д‾᷇๑)✧ ドヤッ!
さて、再びなんて書こうか悩み始めた。
(ヤリ目だと思われないかな?)
そんなことを考えて、書いては消し書いては消してドキドキしながら送信した。
“今日の帰り一緒に帰らない?”
祈りながら待つこと数分。既読がついた。だけど、それからなかなか返事が来ない。
(やっぱ昨日の今日で、ヤリたいだけって思われちゃってるかも?)
もちろんヤリたいんだけど、それは相手が空だから…なんて言えたらいいんだけどなあ。
“んー、まあいいけど笑?”
「っしゃ!!」
思わず声が出て、隣の席で弁当を食べていたクラスメートから怪訝な目で見られた。
「陸、どうしたんだよ?さっきから変な顔してんぜ」
「え?いや、特にないけど?」
そう言いながら口角が上がりそうになって、口元を隠した。
───それから4時間後、俺は空と河川敷を並んで歩いていた。
ちらちら隣を歩く彼女の様子を窺う俺の姿は、初々しいカップルのように映るかもしれない。
時折空が話を振ってくるけど、正直浮かれてそれどころじゃなかった。
(誘いを断らなかったってことは、良いってこと、だよな?)
だけど、空はといえば普段と変わった様子もない。
色素の薄い髪が夕焼けを反射してキラキラしてるし、アイドルばりに整った顔。
(あー、ヤバいっ!!)
空の澄ました横顔と昨日の快感に歪んだ顔とが重なる。
そして、蘇るのは昨日初めて抱いた体の柔らかさ。
空と一つになりたい!!俺の股間が昂ぶって、痛いほど勃起してしまった。
(けど、早く二人きりになれるとこを見つけないと、家に着いてしまう!!)
とその時、空が呟いた。
「あっ、この橋懐かしいね」
「え?」
「ほら、小学校の時遊びに来たじゃん」
「えっと、そうだっけ?」
「ほらあ、あの橋のたもとでさー秘密基地ごっことかさー」
そういえば、覚えがあるような…
(秘密基地かぁ)
確かに橋脚の部分は河川敷からも陰になっていて隠れるのにちょうどいいかもな。
(…………………ハッ!!)
「ちょ、ちょっと、久しぶりに行ってみようぜ?」
上擦りそうになる声を抑えて、俺はできるだけさりげなく橋のたもとを指さした。
「んー、いいけど?」
空は特に疑う様子もなく、「うわっ、結構急だね」なんて言いながら雑草の生えた河川敷を下りた。
橋脚の下は夕日も直接入ってこない。
河川敷の道は犬の散歩をする人や帰宅する学生などがぽつりぽつりといたけど、ここまで降りてくる人はいないようだ。
「んー、こんな感じだったっけ?」
空の後ろ姿に俺はドキドキしながらついていく。
「あっ、なんか落ちてるー。何だろ?」
(あっ!!)
空が膝に手をついて前屈みになったせいで、太腿の裏側が露わになった。
空は足元ばかり気にして、後ろを気にしていない。
(うっ、もうちょっと…)
俺もバレないように腰を落として視線を下げていく。
太腿の際どいところまで見えた。
(おおっ!!あとちょっと!!)
「んー?暗くてよく見えないなー」
空がさらに腰を曲げてくれたおかげで、ついに花柄が俺の目にはっきりと映った。
「あー、なーんだ、空き缶かあ」
それどころか、パンツが捻れてマンスジまで浮き上がっている。
この薄い布を脱がせてチンコを入れたい!!
空と一つになって気持ちよくなりたい!!
ジリジリと距離を詰めた俺は、くびれた腰を掴んだ。
「やんっ💗ちょっとぉ、何してんの!?」
「ご、ごめん!!でも昨日のことが忘れられなくてさ!!」
昨日もそうだったけど、興奮して鼓動が激しくなる。
「ほら、ここなら誰も見てないし!!」
顔を尻に押しつけて、スンスン匂いを嗅ぐと空が恥ずかしそうに逃げようとした。
「ちょっ!!それはダメっ!!汗かいてるからっ💗」
「そう?柔軟剤のいい匂いしかしないけど、ああ、凄いスベスベで気持ちいい…」
パンツの中に手を入れて綺麗な尻を撫でまわす。
「陸っ、それ変態っぽいよぉ」
「でも、ほんとに凄い気持ちよくて…ああ、我慢できない!!空っ!!良いよな!!」
「えっ何言っっ!?あっ、それダメッ、やだっ💗」
パンツのゴムに指をかけてずり下げると、染み一つないプリプリの尻が目の前にあった。
俺の息がますます荒くなる。
「んっ💗息がっ当たるぅ💗」
誘うように目の前でフルフルと揺れる尻に我慢などできるはずがなかった。
気がつけば、顔を尻に押し当てていた。
「スゥーーー!!」
「あっ💗だめっ💗恥ずかしいってば💗」
生々しい独特の匂いにチンコがバキバキに勃起する。
(あーーー、だめだ、舐めたい!!)
開きかけた割れ目を舌で押し開くと、匂いが濃くなる。
(うっ!!めちゃくちゃエロい!!もっと舐めたい!!)
「んっ💗だめっ💗こんなっ、外なのにっ💗んッ!!んんんんんっ💗」
ビクンッと一度背中を大きく反らした空が膝をついた。
「空…」
振り向いた空の目は濡れていた。
俺はズボンとパンツを下ろす。
チンコは自分でも驚くぐらいそそり立っていた。
「はぁ💗はぁ💗」
空は整った唇をペロッと舐める。
「舐めたげる、ね💗」
空の顔がゆっくりと俺の股間に近づいてくる。
そして、濡れた唇が開いて、亀頭が飲み込まれた。

「うわっ!!」
いきなり熱い粘膜に包まれて俺は思わず声を上げてしまった。
「ジュッポ💗ジュッポ💗」
俺のことなどお構いなしに空が咥えたまま頭を動かす。
(うっあっ、すごい!!)
ゾワゾワと背中が泡立つような快感に、思わず空の頭を掴んで、引き寄せた。
「んぐぅ!!」
苦しそうな声にハッと気づいて力を緩めるも、空はそのまま動き続ける。
「ギュボッ💗ギュボッ💗ギュボッ💗ギュボッ💗」
「あっ、空っ、だめっ!!」
イキそうになった俺の口から女々しい声が出てしまう。
だけど、空のフェラは止まらない。
(あっ、ヤバっ!!)
射精しそうになって必死に耐えているけど、もう精液が昇ってきている。
気を抜けば即射精させられてしまう。
絶対気持ちいいけど、ここで出しちゃったら終わってしまうかもしれない。
(ヤバい!!もうっ!!うっああ!!)
「うっくっ!!入れたいっ!!」
なんとか声を絞り出して空を押し返した。
「はぁ、はぁ、空、後ろ向いて!!」
「ええー?もぉ、しょうがないなあ💗」
立ち上がった空の腰を引っぱって尻を突き出させる。
「ん…💗どこか分かる?」
「分かってるから!!」
昨日と違ってすぐに割れ目に亀頭を合わせると、失敗しないようにゆっくりと押し込んだ。
「あっ💗昨日とはっ、んん💗ちがうじゃん💗」
「当たり前だろ!!」
イラっとした気持ちをマンコにぶつける。
“バチュンッ”と音がして「ンああっ💗」と空が喘いだ。

「あっ、だめっ、こんな外で、なんてぇっ💗んんっ💗」
恥ずかしそうに口を押さえる姿にめちゃくちゃ興奮してしまう。
「ヤバいっ!!空っ!!めっちゃ声聞きたい!!」
腰から手を放して、空の両手を掴む。
(これで声が我慢できないだろ)
「えっ⁉あっっっ!!💗」
声が思った以上に響いたのか、空が焦った顔をする。
「んっ💗だめっ💗ねっ?あっ💗やっ💗声っでちゃうからっ💗」
「すげえ、空の声っ、めちゃくちゃエロい!!」
必死に喘ぎ声を堪えようとして堪えきれてないのが可愛すぎて腰が止まらない。
腰を叩きつけると張りのある尻がパンパンと鳴る。
昨日より膣奥まで届いているのが俺にもわかる。
(ここ、気持ちいいのか⁉)
「あっやだっ💗そこはっっ💗止めてっ💗止めてぇ💗」
チンコがギュッと締めつけられた。
「うわっ!!空っ、マンコゆるめてっ!!イきそう!!」
そう言いながらも俺の腰は勝手に動き続ける。
「そんなことっ💗んんんっ💗言ってもぉ💗むりぃ💗んああああっ💗」
ぎちぎちに締めつけられた中で勢いよく出し入れすると、射精感がハンパない。
「空のマンコっ、すごいっ、気持ちいい!!うわっ💗また締まってるっ💗」
「そんなこと言わないでぇっ💗あっ💗すごいよこれっ💗陸のおちんちんすごいっ💗」
締まったことで空の方も気持ちいのか、声を我慢することが出来ていない。
「空っ、声っ、ヤバいっ、イキそうっ!!」
ズチュズチュズチュと結合部から粘液の絡まる音が響く。
「やだぁぁ💗りくがっ、止まってくんないからぁ💗」
精液が金玉から昇ってくる。
「くっ!!イキそう!!」
空の手をグイっと引っ張っぱると、背中を弓なりに反らして喘いだ。
「それだめッ💗だめだめだめっ───あっっっ💗」
「うわっ!!またっ!!」
断続的に締まる。まるで俺の精液を欲しがってるみたいだ。
空が求めている、そう思うともうたまらなかった。
俺はこれが最後とばかりに攻め立てる。
「あっ💗またっ💗だめっ💗いまびんかんんんんんっ💗」
バチュバチュバチュバチュバチュバチュバチュバチュ!!
「らめっ💗おかしくなるってばぁ💗あっまたくるっ💗んっああっ💗」
「くっ!!イクッ!!」
「あっ💗おっきくなっ💗んっっんんんっ💗」
最後はこれ以上ないくらい押し込んだところで、我慢の限界がきて俺は膣奥に精液をまき散らした。
(うわっ!!止まらない!!)
いつもと違って射精が終わらない。
「んっやぁっ💗らめっ💗イッちゃうっ💗あっ💗イクっっ💗」
ビクビクビクビクッと痙攣する空。
チンコを抜くと、マンコから大量の精液が滴り落ちる。
まるで空は俺のものだと刻み込んだような気がして、またチンコが反応してしまった。
「はぁ💗はぁ💗もぉー、しょうがないなあ💗」
「えっ!?いいの!?」
陽が落ちた暗闇の中でのお掃除フェラ、これはこれで興奮して、空の口の中でイッてしまったのだった。























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