夜のプールで熊さん無双

水の中ではこんなことになっていた

変態熊は浮き輪でプールに浮かぶ俺の、後ろにぴったりとくっついていた。

(結局思いっきり勃たせてるし)

ポニーテールのうなじに熊の興奮した息がかかる。
どうやら熊は俺のポニーテール姿に興奮しているようだ。
いつもよりも固く大きくなっていた。

俺はというと、ひんやりとした水温をものともせず、雄をアピールしてくる熊に対して抵抗といえるような抵抗をほとんどしていない。
それどころか協力するかのように力を抜いて体を委ねてしまうのは、ここに来る前に自宅で不完全燃焼のままに終わった行為のせいだ。

「はぁ、はぁ♥」

周囲を気にするように見回すと、プールを幻想的に映し出すライトの光が滲んで見えた。思った以上に興奮してそのせいで目が潤んでいる。
ぼんやりとした夢の中のような世界で、背後に感じる熱だけがここが現実であることを伝えてきた。

「うーん、思ってた感じじゃないのな」

熊が急に話しかけてきて、意識が覚醒した。

(ぁ♥️……アブねえ!)

振り向いて睨みながらいつもと変わらない態度を装うものの、やはり押しつけられているものが気になる。

それどころか、熊野郎は水着の紐を解き始めた。俺の両手は浮き輪のせいで下ろせない。

(えっ?えっ?こいつなにするつもりだ!?)

腰は熊ががっちりホールドしている。逃れるすべはなくこのまま脱がされるしかない。

(まさか…ここで?)

だが、同時にゾクゾクするような興奮が背中を昇ってきたのも確かだ。

俺が振り返ろうとしたその時だった。

「ねえねえ」

女子大生風の女が二人話しかけてきた。

ヤバい、プールの中でいかがわしいことしてんのがバレたか!?

「オニーサン達、恋人同士?」

「はぁ?」

どうやらバレたわけではなさそうだ。
俺が胸を撫で下ろしていると、腰に当てられていたチンコがでかくなった。

(なんでだよ!?)

顔をあげると二人のうちの片方が熊の腕に胸を押しつけて何やら笑っている。

その様子に、不意にイラついている自分がいることに気がついた。

(いやいやいや、これは違うからっ!熊の分際で女に話しかけられてるのに腹が立ってるだけだから、本当にそんだけだから…)

◆◆◆

女子の誘いに熊さんドキドキ

「なぁ、ちょっと、そのさ…人のいないとこに行かねえか?」

和巳がそう言ったのは、俺がデッキチェアでグラスに入ったシャンパンを呷った時だった。

「えっ?ごほっごほっ……あっ、ああ!」

(……これは…えっと、つまりはそういうことだよな?そういうことでいいんですよね?)

クールに、クールに、と思っていてもどうしても口許が緩んでしまう。いつもならここで睨まれて怒られるのだけど、和巳はチラチラ俺を見るだけだ。

(それならば!)

俺は光の速さで起き上がると水着の上にアロハシャツを着た。和巳の方も薄手のパーカーと短パンを水着の上から着てホテルのフロントへ向かった。

実は母さんからもらった券はホテルの割引券もかねていたから、俺は鉄は熱いうちに、というわけでそのままホテルで部屋をとることにした。

荷物を持っていないほうの手を肩にまわして、肌の感触を味わうように撫でると、和巳が俺に体を預けてくる。

普段なら「てめえオッサンか!」と言われるところだが。

(これがナイトプールの効果なのか!?)

エレベーターの中には俺と俯いた和巳だけ。
有頂天だった俺は普段とあまりに違う様子に少し心配になってきた。

(実は体調でも悪いんじゃないか?)

ところが、それは杞憂にすぎなかった。

「うっええっ?」

俺が驚きの声をあげたのは、和巳の手がハーフパンツの股間を撫でたからだ。

「ちょっ、和巳、ここじゃ…」

誰もいないのに俺は小声になる。

「誰もこねぇよ…それよりさ…」

俺の腕を抱いて胸を押しつけられるとあっさり俺も勃起した。
それを指先で感じた和巳は階が上がるに連れて大胆になっていく。確かにプールでは俺も調子に乗ったところはあるけど、ここだと誰かが乗ってくれば一瞬でバレる。

ところが、和巳の勢いではこのままじゃエレベーターでおっぱじめかねない。

「きもちいんだろ?なぁ…お前も俺の…」『チン』

不意にエレベーターが止まって和巳が黙る。

サラリーマン風の男が乗ってきて、俺は男に背を向けた。

「和巳…ちょっと…」

和巳の手は俺の股間から離れなかった。

(おおっ)

見下ろせばパーカーの胸元に出来た深い谷間。
中に水着を着ていることは重々理解しているし、むしろさっきまでは今より露出度の高い姿を見ていたにも関わらずチンコは収まる感じがない。

しかも、和巳は俺の腕にオッパイをおしつけたままで…その柔らかい体を通して伝わってくる和巳の体温が、胸の鼓動が俺にも伝染してくる。

何より、肌を桃色に染めて目を潤ませた和巳は反則だった。
ここがエレベーターじゃなかったらとっくに襲っている。

(くぅ、ヤりたい…めちゃくちゃに犯したい…)

エレベーターを降りた俺達は熱病にでもかかったかのようにフラフラと部屋に入って、そのままソファに倒れこんだ。

そこに言葉はない。

和巳が息を荒げて俺のアロハのボタンを外す。

「はぁ、はぁ、んっ、チュッ」

大きくアロハの胸元を広げたかと思うと、和巳の少し厚い唇が俺の胸に吸いついて、乳首を甘噛みした。

「おおうっ!」

「なぁ…はやく…」

そう言って俺の手をパーカーの膨らみに誘導する。

「我慢できなくなるけど…」

「そんなん…きにすんなよ…」

「朝まで止まらないけど」

「すきなだけヤっていいから、さ」

俺の中で何かが弾けた。和巳の着ているパーカーのジッパーを勢いよく下ろすと、中に着ていたまだ乾ききらない水着を剥ぎ取って床に放り投げる。

その間に和巳も俺のハーフパンツを脱がして勢いよく唇を被せた。

「ングッ、ンチュッ、ジュポッ、ジュポッ」

ポニーテールが揺れる。

「くうっ、和巳っ、出そう」

いきなりイキそうになった俺は一旦和巳を止めて、四つん這いにさせた。

そして、ことわりなく奥まで一気に挿入した。

「あっ♥️あああぁぁぁぁっ♥️♥️♥️」

和巳の膣中は十分ほぐれていて簡単にチンコを飲み込んだ。

「これっ、すごっ♥️♥️」

和巳の肘が曲がってソファの肘おきで体を支える。

『ズチュッ、ズチュッ、ズチュッ、ズチュッ』

高く突き上げられた尻に叩き込む。

「っ♥️♥️♥️んはぁ♥️はぁ♥️はぁ♥️んっ、あっあぁぁぁ♥️♥️♥️」

和巳の腰も俺の動きに合わせて動く。

「これっ、はっ!すげえ!和巳のマンコがっ!吸いついて!」

「あっ♥️あっ♥️あっ♥️ともやのチンコっ♥️おくにくるぅっ♥️♥️」

『ブヂュッ、ブヂュッ、ブヂュッ、ブヂュッ!』

空気が一緒に入って卑猥な音が漏れる。

「くっ、すげえ!気持ちいいっ!」

「あっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ♥️♥️♥️」

和巳が震えた。

「イッたんか?」

「あっ♥️イッて…♥️イッてる♥️♥️あっ♥️またっ♥️♥️」

俺は体力には自信がある。だてに筋肉だるまなわけではない。

『ブヂュッ、ブヂュッ、ブヂュッ、ブヂュッ!』

「あっ♥️♥️♥️♥️♥️んっまたっ♥️♥️んっ♥️あっ♥️くるっ♥️♥️♥️♥️♥️」

「うっ、すぐにでもイキそう!和巳!どこに出したらっ!?」

「んんっ♥️どこでもっ♥️♥️♥️どこでもイイっ♥️♥️♥️すきなとこに♥️♥️♥️だせよっ♥️♥️♥️」

『ブヂュッ、ブヂュッ、ブヂュッ、ブヂュッ!』

「膣中で出してもいいか!?」

「イイっ♥️♥️なかにぃっ♥️♥️♥️」

『ブヂュブヂュブヂュブヂュッ!』

イキそうになった俺は括れたウェストをつかんで短いストロークで奥を突きまくる。

「あ、あ、あ、あ、あ、あ♥️♥️♥️♥️」

「ぅ、イクぞっ!」

そして一番奥に思いっきり射精した。

「あ、う…♥️」

マンコから精子を漏らす和巳を抱き上げてベッドへ。

今度は仰向けにして足を広げさせる。

「あっ♥️えっ?」

隆々とそびえるチンコを見て和巳が目を丸くする。

「いいか?」

和巳の目に欲情の色が浮かぶ。俺はそれを確認して再び挿入した。

「あっ♥️♥️♥️」

今度は少し余裕があるので、ゆっくり入れ、ゆっくり抜く。

「んんんんん♥️♥️ぁはあ♥️♥️はぁ、はぁ♥️はぁぁっんんっ♥️♥️♥️んんんんっ♥️♥️♥️」

ゆっくりだと和巳の喘ぐ顔がじっくり楽しめる。
挿入するときの場所や角度を見ればどこが感じているのかハッキリとわかる。

「ここだろ?」

「んっ、あっ♥️すごっ♥️なんでっ♥️あっんっ♥️♥️」

ちょっと和巳の腰を持ち上げて当たる角度を調整する。

「あっ♥️♥️♥️」

ビクビクビクッと震えて和巳が慌てて逃げようとする。

「あっ♥️そこっ♥️♥️♥️♥️」

もちろん俺は逃がさない。むしろ、少しスピードを上げた。

「っ♥️♥️♥️そこっ♥️♥️ダメだって♥️♥️あぁっ♥️♥️♥️あたって♥️♥️♥️♥️」

和巳は枕をつかんで背中をそらした。形のよい胸が左右に流れた。

「あっ♥️んっ、あっ♥️♥️♥️ちょっ♥️♥️そこはっ♥️♥️♥️」

奥深くまで挿入すると、それに合わせて胸がたゆんたゆんと揺れる。

「奥がいい?じゃあこういうのは…?」

「あっ♥️♥️ああああっ♥️♥️♥️」

細かく揺らすと胸がフルフルと震える。

「あっっっ♥️♥️♥️おくっ、ふるえてぇ♥️♥️またっ♥️♥️くるぅっっっ♥️♥️♥️」

「いいから!!イケよ!!」

「あっ♥️♥️♥️イクっ♥️♥️♥️♥️あっ、あぁぁぁぁぁ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

ビクッと一度だけ大きく震えたあと、絶叫とともに和巳が意識を失った。

◆◆◆

和巳さん熊さん(のチンコ)の前に陥落する

「ぁ…ん?」

「おっ、起きた?」

和巳が気を失っていたのはほんの少しの間だった。
俺の股間はまだ和巳の膣中にあって、血管がバキバキに浮いてでかいままだった。

「うっ♥️やっぱお前、すげえな♥️」

キラキラした目で俺のチンコを見つめる。

「そっ、そうかな?」

「…んっ♥️ちょっと起こしてくれよ」

俺は和巳の背中に手をまわしてきて抱き起こす。俺は胡座をかいて、その上に和巳をのせた。
向かい合った状態のいわゆる対面座位だ。

「さっきまでの和巳も…可愛かったなぁ…」

思い出すと口許が緩んでしまう。

「うっ、あっ!智也、ちょっ♥️」

思い出してチンコに力が入ってしまった。

「はぁ、はぁ♥️これ…あたりかたがちがって♥️んっ♥️ぐっ♥️ちょっ、まてってぇ♥️♥️」

「ほら、言ったよな。今日は朝までヤるからって、さ!」

和巳も覚えていたみたいで、諦めたように目を逸らした。その仕草が可愛くてキスしたくなる。

(キス…そっ、そうだった!)

ここに来たときの目標を完全に忘れていた。

「はうぅん♥️♥️」

ちょっと身じろぎするだけでマンコがきゅっと締めつけてくる。

「んあっ♥️♥️…確かに言った…けどっ、んん♥️♥️って、話してるときにチンコ動かすなぁっ♥️♥️」

密着した和巳の顔が目の前にある。ポッテリとした唇を今すぐにでも奪いたい。

「だけどさ、気持ちよくない?俺はすげえ気持ちいい」

「いや…それは気持ち…って、おいっ!何言わせようとしてんだよ!あっんっ♥️こらっ、だから動かすなってぇ♥️♥️」

「で、気持ちいい?」

「うるっせえ、よぉんんっ♥️♥️ちょっ、とりあえず抜こうっ!なっ!ああっ♥️♥️」

「教えてくれたら抜いていてもいいけど?」

俺がクイクイと腰を動かしながら追い込んでいく。

「んっ♥️♥️あっ♥️♥️わっ、分かった!言うっ、言うからぁっ♥️そんなんされたらまた♥️♥️んんっ♥️♥️♥️」

「気持ちいい?」

目を合わせて聞くと、和巳が目を逸らした。耳が赤くなっているのがたまらん。

「………ぃぃ」

「え?なんて?」

「いいっ!気持ちいいっつってんだよ!そら言ったぞ!抜けよ!あっ♥️♥️」

俺はそもそも抜くつもりなんてないのだ。

「てめっ、あっ♥️♥️♥️♥️いったらぬくってぇ♥️♥️」

自分で抜こうとして暴れるから、背中に手をまわして抱き締める。ゴツい胸板にコリコリした乳首が擦れる感触が気持ちいい。

「あっ♥️♥️♥️んんっ♥️♥️♥️」

「抜いてもいい、って言っただけで抜くとは言ってないのだ!ワハハハ!気持ちいんだろ?」

和巳が下唇を噛んで俺を見上げてくる。もうめちゃくちゃにしてやりたい。

「あっ♥️んっ♥️♥️くっそぉ♥️♥️あんっ♥️♥️だましやがったなぁ♥️♥️♥️♥️♥️」

「騙された方が悪いのだ!」

暴れようとするので、さらに強く抱き締める。

「あっ、んんっ♥️♥️」

「なんやかや言うて和巳もええんやろ?」

なぜか関西弁になってしまったが、さっきからキュンキュン締めつけてくるのだ。

「ほれ、首に手ぇまわしてるやないか?」

和巳は両腕を俺の首に巻きつけて抱きついていた。

「ちがっ、これはっ、はぅん♥️♥️♥️」

腰を引き寄せると和巳の口から甘い声が出た。

「ええんやで?ほれ、気持ちええんやろ?」

「くっそ…そのエセ関西弁がはらたつ…んん♥️」

「正直に言うたらもっと気持ちよなるで」

「んあっ♥️♥️くぅ♥️♥️くやしぃ♥️♥️けど……いぃ♥️♥️♥️きもちいっ♥️♥️♥️」

そう言うと感度が上がった気がする。

「あっ♥️あっ♥️♥️ああっ♥️♥️」

膣内のチンコの形がハッキリと感じられる。

「くぅ♥️きもちいっ♥️♥️智也のチンコすごい♥️♥️」

「これから朝までヤるから、いいよな?」

マンコがきゅっと締まった。

「しゃっ、しゃあねえな♥️♥️おまえがそんなやりたいんなら♥️♥️」

和巳さん、口調が可愛くなってるぞ!
そして、俺はここでついに今日の狙いにロックオンした。

ここであえて焦らす。

ちらっと和巳を見ると、なかなか動き出さない俺を怪訝そうに見ている。

「なあ、その前にキスしたいなー」

「い、いや、あは♥️それは…ん♥️♥️」

案の定渋る和巳。一筋縄ではいかないことは想定内だ。

「きっとキスしたらすげえHが出来そうな気がするなー」

キュンッキュンッとマンコの締まりが和巳の答えを代弁しているようだった。

「だけど…俺達男同士で…」

「今の和巳は女だろ?」

和巳は葛藤している。もう一押し。

「な?唇つけるだけでいいからさ、チュッて感じで」

それでも少し迷って、ようやく和巳が上目遣いに俺を見る。

「ほんとうか?」

「もちろんだとも!」

「さあ!」そう言うと、和巳が俺の顔を両手で掴んだ。

「目ぇとじとけよ…」

俺が言われた通りに目を閉じると柔らかい感触が一瞬唇に触れた。

目を開けると顔を真っ赤にした和巳さん。

「ほ、ほらっ♥️やってやったぞ♥️♥️」

「ん?全然気づかなかった。もっかい頼むわ」

「なっっっ!なにいってんだこの変態」

ますます顔を赤らめる。なにこのかわいい生き物?

「ほらあー、30秒な」

俺は目を閉じて待つ。

「くっ、しゃあねぇな♥️」

今度は柔らかい唇が触れあったまま離れない。その状態で胸に手をやると…。

「ふはっ、おいっ」

少し唇が開いたのを見逃さず、俺は和巳の下唇を唇で挟む。

「んっ、すうなぁ♥️♥️♥️」

舌を出して唇を舐める。

「あはぁ♥️♥️くっつけるだけって…」

「舌は入れてないからいいだろ?」

唇を触れ合わせたまま囁き合う。吐息は混じり合って、ほんの少し伸ばすだけで舌も絡み合う距離だ。

「もう一回」

そう言うと、和巳は何も言わずに目を閉じて唇を寄せてくる。

「んっ♥️」

舌こそ入れていないが、お互いに半開きにした唇を重ねるキスはもはやディープなものと何も変わらない。

「なあ、もうこれさ…」

「んん♥️そう…だな」

どちらともなく少し舌を出す。
熱くなった粘膜が触れあった。

「もう我慢できません。舌入れていい?」

和巳の目蓋が閉じた。

和巳の顔を押さえると、しっとりと汗ばんでいる。

「ん♥️んなことしなくても、にげねぇっよぉっ♥️んんっ♥️♥️」

喋っている途中の開いた唇の中に舌をぶちこむ。

「んぐっ♥️♥️ちゅっ、んんんっ♥️♥️♥️」

柔らかい舌が俺の舌に絡みつく。

「ふう、ベロチューすげえな」

「はぁ、はぁ…♥️」

口を離すと、舌と舌の間に透明の糸が引いた。和巳は蕩けた表情でうっとりと目を閉じている。

「このままハメたらどうなるかなあ?」

返事はないが、キュッとマンコが締まった。

「和巳?」

長い睫毛が震える。

「ベロチューしながらのHは気持ちいいと思うなあ」

俺は挿入したまま和巳をゆっくりとベッドに倒した。

「…ん♥️」

和巳が両手を俺の首にまわしてきたので、再びベロチューして腰をゆっくりと動かす。

「んちゅっ、んっ♥️んっ♥️んん♥️」

「ぷはぁ、すげえ締まってるぜ。あれ?和巳?」

首に回されていた腕に力がこもって顔を引き寄せられた。

「和巳っんっ!ちゅっ…ちゅっ、ねろ…んんん…」

腰にも長い足が絡みつく。俺も本気を出して腰を振り始めた。

「んっ♥️んんっ♥️♥️んっ♥️♥️んっ♥️♥️」

キスをしながらのHはお互いに想像以上の快感だったらしい。溶け合う、とはこういうことかと理解した。

「ぷはっ、きもちいっ♥️すげぇ♥️いくっ♥️いくっ♥️」

和巳があっという間に絶頂し、俺も我慢しようがなかった。

「うわあっ!和巳!中でいいか!?」

「いいっ♥️おくにっ♥️あっっっ♥️♥️♥️」

ドクドクと和巳の膣奥に発射しながら腰を止めない。

「んあっ♥️ともやぁっ♥️もっ♥️イってるからぁ♥️♥️」

「和巳!和巳!好きだぁ!」

「あっっっっ♥️♥️♥️イクぅっっっっっ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

そのあと、和巳が数えきれないほどイって、俺も和巳の奥膣にこれでもかと射精した。

風呂に入ったら入ったで濡れた髪の和巳に興奮した俺は立ちバックで。駅弁状態でベッドに移ってからは抜かずの三連戦。

キスをするだけでチンコは復活、日の出は和巳を窓に押しつけて挿入しながら見た。

そして。

「じゃ、じゃあな」

「おっ、おう」

なんとなく照れくさい別れをして俺は自宅に帰ったのだった。

「よっしゃああああ!!!」

息子の雄叫びをリビングで聞いた母も小さくガッツポーズをしたという。

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