2周目 9月24日(金) 午前2時 島津政信
「んああっ」
俺はベッドの中で体を震わせる。
股間に入れた指がふやけて、白い愛液が付いている。
(自分の指じゃだめだ、こんなもんじゃなかった…)
俺の体は疲れきっているはずなのに、電車での快感を求めて、指が止まらない。
(こんなこと良くないのに…。せっかく痴漢に遭わずに済んだのに…)
今日は痴漢に遭わずに済んだのに学園に着いてトイレでパンツを履こうと股間を触ると凄い濡れ方だった。
(明日の朝は痴漢がいるだろうか…?明日、パンツを履かないで電車に乗ったら…)
俺の指が焦らすように太ももの付け根に触れた。
(ビデオカメラの入ったカバンが俺の足に置かれる。スカートの中は何も履いていない。開いた割れ目がはっきりとカメラに撮られる)
カメラのレンズに映る俺の割れ目。濡れたピンク色の膣肉の中まで見られる。
想像しただけで俺の体の奥から新しい愛液が溢れ出てきた。
俺の脳裏には今朝とは違って向かい合わせで痴漢に弄られる姿が思い浮かぶ。
(男の手はまず、胸を触るだろう)
俺の手が胸を包む。
『むにゅ』
パジャマの薄い生地の中で胸が形を変える。乳首が勃っているのがコリコリとした感覚でわかった。
(痴漢はきっと乳首の場所をすぐに見つけて摘んでくるだろう)
「はっんんっ」
乳首を摘んだ瞬間に興奮で体が震える。
(でも、声を出してはいけない…周りにバレるから…)
「ふぅんっ、んっ、んっ…」
(次にパンツを履いていないか確認される。ゆっくりと太ももを撫でて…)
俺の指が太ももの内側をゆっくり付け根に向かって動く。
「はっ、はっ、はっ」
激しい息遣いになってきた。
(そして…割れ目に指が入る)
「はあっ」
『チュクッ』
(指の動きは徐々に激しくなっていって…)
気が付くと目を閉じていた。
目の前には今朝の痴漢の姿が映る。少し出たお腹、いやらしく笑う顔。
(スケベなオッサンに体を自由にされて)
指が徐々に深く入る。
『チュプチュプッ、ジュプッ』
指が奥まで入ってかき混ぜる。
「んふぅっ」
妄想の中で電車の中にいる俺は唇を噛んで声をこらえる。
(我慢できずにイカされる…)
指を目一杯入れた瞬間に体がガクガクッと震えて目の前で光が点滅した。
「んああっ」
軽くイってしまったけど、俺の中にはまだ種火がくすぶっていた。
(だめだ…こんなもんじゃない…もっと…)





























コメントを残す