ある朝起きたら女体化していた小鳥遊空(たかなし そら)。
しかも、不思議なことに生まれてからずっと女の子だったことになっていた。
せっかく女の子になったので、空は女の子性活を満喫することにしたのだった。
《登場人物》

小鳥遊空(たかなし そら):茶髪ショートカットの美少女。オッパイはFカップ。ある日起きたら女体化していた系TSっ娘。
男鹿(おが):陸のサッカー部の先輩
飛鳥井雛(あすかいひな):お嬢様学校で有名な女子高生。Cカップのスレンダーな体型。
陸(りく):空とは別の高校に通う同い年の幼馴染
鴻ノ池(こうのいけ):関西弁のリアル種付けおじさん(種おじ)。予備校のオーナーで雛ちゃんと知り合い。
◆◆◆
(うーん、いや、これはさすがに…)
俺はスマホの画面を見つめて既に5分ほど唸っていた。
画面にはSNSで届いたDMが表示されていて、差出人は雛ちゃん。
「冬期講習かー」
俺は今、雛ちゃんが御執心の講師が働く予備校に誘われているのだが。
(ぶっちゃけ、面倒くさい…)
男はたしか鴇田(ときた)とかいう名前だったはず。
その男が絡むとビッチな雛ちゃんが急に乙女に変わるんだよなー。それはそれで面白いんだけど、予備校に通うのはさすがにダルい。
俺の学校は進学校で、春休みと言えどしっかり宿題が出る。
それをこなすだけでも時間が足りないのに、春期講習だけとは言え、予備校まで行くとなると、勉強漬けの日々になってしまう。
(よし、断ろう)
俺が返信をしようとしたちょうどその時、階下から俺を呼ぶ声が響いた。
「空、ちょっと降りてきなさい」
◆◆◆
「はぁ…」
「空、そんなに落ち込まないで!!頑張ってたらきっと良いことあるよ♪」
「雛ちゃんは良いよね。大好きな彼氏と会えるわけだしさぁ…」
昨夜、学年末試験の結果を見たお母様の鶴の一声で俺の春期講習参加が決まってしまったのだった。
いや、試験はいつも通り頑張るつもりだったんだ。それなのに、なんやかやとちょっかい出してくる陸のせいで集中力を欠くことになってしまって。
楽しい春休みを邪魔する予備校許すまじ。
交渉の結果、お母様にはなんとか5日間だけで許してもらった。
とは言え、春休みって短いから、5日は地味に痛い。
がっくりきているその隣ではくねくねしている色ボケがいる。
「空も愛する人とエッチしたら分かるよ」
(はいはい、ごちそうさまでしたー)
「じゃあ授業終わったら連絡するね♪」
「はいはい…」
雛ちゃんは彼氏さんの授業“だけ”受講しているのでここで一旦お別れ。(真面目に勉強してる生徒に怒られてほしい)
「それにしても、雛ちゃんって乙女になってると思ったら、いつの間にかヤることしっかりヤッちゃってるんだもんなぁ」
(そう言えば最近エッチしてない)
彼氏ムーブのうざい陸からの誘いはノーセンキューだとしても、バレンタインの時にはあんなにガツガツ求めてきたおじさんも、お母さんに遠慮して誘ってくれない。
ちなみに、この予備校と言えば種おじなんだけど、それなりに立場のある種おじは出張だか何だかで居ないらしい。
(刺激が足りないんだよなー)
くだらないことを考えつつも、講義が終わると自習室へ。
明日の予習をこなしていく。
ブルル
雛ちゃんからDMがきた。
“空、まだいる?”
“いるよー、帰る?”
“ごめーん!ごはん行くことになった”
“そっか。楽しんでねー”
SNSのアプリを閉じて、一度ため息。
ほんと、雛ちゃんは全国の学生に謝ったほうがいいと思います。
(まあ、しょうがないし、帰るかぁ)
カバンに勉強道具を詰め込んで教室を出ると、「あれ?空!?」とすぐ隣で声がした。
新手のナンパかと思ったら、そこにいたのは元凶とも言える陸。
(なんでこんなとこに陸がいんだよ!!)
とてつもないアホな子の陸と予備校というあり得ない組み合わせに頭がバグる。
「空ちゃん、久しぶりだな」
と、その隣には男鹿先輩がいた。
陸のサッカー部の先輩で、この春から大学進学が決まっていると聞いていたが。
「男鹿先輩、お久しぶりです。でも、なんで先輩までいるんです?浪人?」
「いやいや、バイトの件で話をしに来たんだ」
どうやら偶然の通っていた予備校だったらしく、先輩は卒業後もチューターとしてバイトを考えているらしい。
そんな話をしていると横から「なあなあ、なんで空が予備校通うんだ?頭いいのに?」などとのたまう陸。
(お・ま・え・の・せ・い・だ・ろ!!)
「お母さんに春期講習だけ行ってくるように言われたんだよね」
「俺も母さんに成績見られて怒られてさー。でもどうせならキャプテンと同じ予備校にしようと思ってここにしたんだ」
わざと俺と同じ予備校にしたのかと一瞬疑ったけど、陸のドヤ顔からはそんなふうには感じない。そもそも、俺と同じ予備校だと知っていたら陸なら絶対言ってくるしな。
「なあ、空も一緒に帰ろうぜ」
(ぜ・っ・た・い・イヤ!!)
でも、大人な俺はそんなことは言わない。。
「あー、ちょっと自習してから帰るつもりなんだよね。陸は先帰ってて」
「えー」と不満そうな陸に「まあ、空ちゃんは上のクラスだから予習復習が大変なんだよ」などと先輩がたしなめている。
先輩と目が合うと、何やら物言いたげな感じ。
(あー、自習室から荷物持って出てきて、“これから自習”はさすがにバレバレだよなー)
でも、そんなバレバレの嘘に気づかないのがアホな子の陸。
「俺もこれから世話になった先生に挨拶行くし、陸は下で待っててくれよ。遅くなるようなら連絡するし」
そう言うと、陸は「分かりました」と忠犬の如く敬礼して「空もまた明日な!!」と言って去って行った。
「ふぅ……で、空はなんで嘘ついたんだ?」
「それがさー、ちょっと聞いてくださいよ!!陸のせいなんですよー!!」
ちょっと腹が立ってたせいで、思わず前のめりになる俺に、立ち話もなんだから、と空き教室へと誘われた。
ところで、先輩は身長も高くかなりハンサムな男子(しかもサッカーが上手くて金持ち)。(陸もそれなりに目立っているけど、それに関してはスルー)
ちな、今日は大きめのパーカーにミニスカートな。体の線は出なくても顔面と美脚で男子の視線は独り占めよ!!
まあそんなわけで、出入りする生徒たちの視線を感じて、俺は先輩についていくことにした。
教室に入るときに先輩が後ろ手に鍵をかけたことで、察する俺。
(多分受験前で禁欲生活してたんだろうなー)
ストレス発散するのも悪くないか、などと俺の方も邪な気持ちがもたげてくる。
とは言え、とりあえず陸の悪口をぶつける俺。
(やっぱりなー)
予想通り先輩は心ここにあらず。
(ここでヤルのはヤバいかな?あー、でも、まあ、先輩慣れてるっぽいから大丈夫か。よしっ!!)
「それで陸の奴がですね勉強しようって誘ってきたくせに私の太腿とかすぐに触ろうとしてくるんですよ」
話しながらわざと陸のしてきたエロい行為の話に持っていく。
「ほら、こんな感じで」と言いながらスカートを太腿まで持ち上げてみせれば、先輩は余裕ありげに振る舞いながらも明らかに太腿を意識している。
「それに──んー、この教室、ちょっと暑くないですか?」
パーカーのジッパーをちょっと下げる。

「それ以外にも、すぐに胸を触ろうとしてくるし」
胸の下で腕を組んで持ち上げると、見下ろす先輩視点だと谷間がガッツリ見えているはずだ。
「それで陸には触らせてやったんだ?」
さりげなさを装いつつ近づいてくる先輩。
「えー、そんなことないですよ」
「いやいやいや、何もないわけないだろ?正直に言えよ」
「ぇぇー?……まあ、その…勉強にならなくて、仕方なくちょっとだけ」
「触るだけで済むはずないよな?」
俺の隣に移動してきた先輩と肩が触れる。
「もー、秘密ですよぉ?仕方ないから……えっと、口とおっぱいだけ」
「リア充かよ、あの野郎」
先輩が大きな手で頭を撫でてきた。
「でも空の方は満足できなかったんじゃないか?」
「んー、それは、そのちょっとだけ…でも、だめですよぉ」
ダメと言いながら、俺は心地よさに目を細める。
「何がダメなんだ?」
「えっと、そのぉ…」
先輩の指が耳に触れてきた。
「陸だけっていうのはフェアじゃないよな。空も性欲、解消したいんだろ?」
「もぉ、そんなことないですよぉ。それに、先輩とシちゃったら陸に悪いしぃ…」
陸に対して何も悪いとは思ってないけど、先輩とはこういうのが興奮するんだよな。
先輩も陸と俺が付き合っているとは思っていないわけだけど、設定は伝わったようだ。
「陸には黙ってればいいだろ?」
耳から首へ指が下がってきて、鎖骨が撫でられる。
「でもぉ、やっぱり彼氏の先輩とシちゃったら気まずいし」
俺は後輩の彼女っていう設定をあくまで続ける。
「あいつのせいで空は春休みまで予備校生活なわけだし、仕返ししてやろうぜ?」
指が胸の谷間をくすぐる。
「んっ、もぉ♥️でも、ここ予備校ですよ?誰か来ちゃったら大変なことになっちゃいますよ」
鍵がかかっているのは知っているが、ここはあえて知らないふりをする。なぜなら、その方が興奮するからだ。
「この教室は生徒の少ない今の時期は使われないんだよ」
「んー?なんでそんなこと知ってるんですか?あっ、さては私以外の女の子を連れ込んでた?」
先輩はニヤッと笑って俺のあごに手をかける。
「そんなことしねえよ。空が初めてだ」
(いやいや、手際が良すぎるでしょw)
顔が近づいてきたので顔をそむけた。
「ダメですってばぁ♥️」
無理にキスされるのかと思ったけど、先輩は急がず無防備に晒した耳にキスをしてくる。
「んっ、ちょっとそれ、くすぐったいっんん♥️」
「今の声、感じてんだろ?」
耳元で囁かれて俺はゾクッと震える。
「そんなことっ、んっ、ないですぅ♥️」
「ふーん」と笑いながら指がブラのカップの隙間に入ってくる。
「見てみろよ、もう、固くなってるぜ」
ブラのカップを広げて乳首を見せてくる。
「あっ♥️」
(ヤバっ♥️俺、めちゃくちゃ興奮してるじゃん♥️)
再びあごを持ち上げられて先輩と見つめ合う。
「な、いいだろ?」
俺は返事の代わりに目を閉じた。
「ちゅっ♥️」
軽く唇が合わさって離れる。
(でも、もうちょっと、焦らそうかな?)
「やっぱり、だめですっ、陸に悪いンッ♥️」
焦らしたからか、今度はさっきよりも強いキス。
舌が入ってくる。
「んっ♥️ちゅっ♥️ねろっ♥️ちゅぱっ♥️」
優しく胸を撫でられながら、舌を絡め合う。
「んっ♥️ふぅぅんん♥️」
丁寧に口の中を愛撫されて俺の方もスイッチが入ってしまった。
(やっぱ先輩、上手い♥️)
解放されて俺は「はぁはぁ♥️」と息をつく。
「陸のことは今はいいだろ?」
胸をギュッと掴まれて「んっ♥️」と思わず俯いていた顔が上がった。
息の触れ合う距離で先輩と目が合う。
「内緒、ですよ♥️」「二人だけの秘密だ」
事ここに至り、焦らすのをやめた俺は先輩に身を委ねる。
「ンっ♥️ちゅぅぅっ♥️」
いつしか机の上に座らされ、スカートの中に先輩の手が入ってくる。ショーツがなぞられて声が出た。
「もう、びしょびしょになってる。空も待ってたんだろ?」
「んっ♥️そんなことないっから♥️」
「はは、もっと興奮させてやんよ。ちょっと下、見てみ?」そう言われて下を向くと、スカートがめくられてへそのあたりを撫でられる。
「ここにこれから入れるからな」
「はぁ♥️はぁ♥️はぁ♥️はぁ♥️」
ゆっくりとへその上にあった掌が下がり、ショーツの内側に入ってくる。
「んっあっ♥️」
肌がゾクゾクと粟立つ。
そして、指先が割れ目の際に触れた。
「やだっ♥️そこはっ、だめだよぉ♥️」
「本当にダメなのか?」
「ぇ…」
その瞬間、抵抗なくヌルッと指がハマった。
「〰〰〰〰〰〰〰〰ッッ♥️」
中を確認するように太い指が動き回り、それだけで俺は小さな絶頂を迎えてしまう。
「あーあ、彼氏でもない男に触られて濡れすぎだろ」
「やぁぁ♥️そんなことないっですぅ♥️」
「見ろよ」抜いた指を目の前に差し出された。
(やば…♥️デロンデロンになってるぅ♥️)
「何が“そんなことない”だよ。足開け。証拠見せてやる」
そう言って先輩が俺の前にしゃがみこむ。
「あっ♥️そんなのっ、ハズかしい♥️むりですぅっ♥️」
ところが、言葉とは裏腹に大きな手が太腿にかかっただけで、俺の太腿は開いてしまうのだった。
「あーあ、陸も彼女が自分から股開いてるとは思わねえだろうなあ、っと」
「ちがっ♥️だって♥️せんぱいがっ、あっぁぁぁっ♥️」
(エロい匂い嗅がれてるぅぅっ♥️)
カッと顔が熱くなった。多分真っ赤になってるはず。
「こんなエロい匂いさせといて、何が違うだよ?」
いつの間にか涙目になっていたらしい。ショーツが脇にずらされるのがぼんやりと映る。
(これっ♥️ヤバいっ♥️頭がおかしくなりそっ♥️)
「そんな欲しがる目しなくても、ちゃんと舐めてやるから」
先輩がわざとらしく舌を出して左右に動かした。
「そんな目、してないっしぃ♥️んっ、あああっ♥️」
ゾロリ、と舌が割れ目の上を舐める。快感に思わず声が出てしまう。
「どうなってるか、言えよ」
「んっ♥️せんぱいっの、べろが、空のオマンコ舐めてるのっ♥️」
「オマンコじゃないだろ?正確に言わねえと──」
突起のある部分に先輩が吸いついた。
「それだめっ♥️あっ♥️クリっ、クリトリス舐められてるのっ♥️」
チューッと吸われて快感にビクッと震えた。
「もっと言えよ」
「彼氏のせんぱいにっ、クリトリスを吸われて感じちゃってますっ♥️そらっ、彼氏でもない人にオマンコ気持ちよくしてもらってますぅっ♥️」
そう言うと同時にピュッとオマンコから愛液が噴き出した。
「ぁ…ご、ごめんなさい」
先輩が口元を手で拭いながら立ち上がった。
「おいおい、こんなとこで潮まで吹くって、淫乱かよ」
ベルトを緩めて、チャックを下げる。
「彼女が誰にでも股開いてちゃ陸が可哀想だから、後輩のためにもちゃんと躾けといてやらないと、な」
取り出したチンコは記憶の中のサイズよりも一回り大きい気がした。
「ほら、ケツ出せよ」
立たされて机に体を乗せると、割れ目に亀頭が押しつけられた。
「えっ、やっ、だめっ♥️」
割れ目に沿って亀頭が上下すると、ビクッビクッと体が震える。
「こんなに濡らして何がダメなんだ?」
「え、だって…入れちゃったら浮気になっちゃう♥️」
ハハっと笑う先輩。
「なら少しは抵抗しろよ」
そして、ズンッと挿入された。
「えっ♥️んんっ、くぅぅぅん♥️…あっ、これだめっ、ぬいてっ♥️」
机に押しつけられていて逃げようにも逃げられない。

「どうなんだ?彼氏以外のチンコはっ?」
「おっきぃ♥️だめっ、こんなのっ♥️しらないっ♥️…あっ♥️まって♥️」
激しく打ちつけられるチンコに俺は演技抜きで喘いでしまう。
「気持ちいんだろ?なら言えよっ、彼氏よりいいって」
「そっ、そんなことっ♥️言えないっ♥️」
「言えないってことは思ってんだろ?ほらっ、これならどうだ?」
奥に当てた亀頭をぐいぐい押しながら先輩が執拗に俺を攻める。
「そこっ♥️イキそ、になっちゃうっ♥️だめっ♥️とめてっ♥️」
喘ぎ声をこらえようにも止まらない。
ふわっと体が浮きそうになる感覚。
「止めてほしかったら正直に言えよ!!陸とするより気持ちいんだろ?」
「んっ♥️それは…んんっ♥️」
バチュンバチュンと空き教室に淫靡な音が響く。
瞼の裏にチカチカと光が飛んで、深い絶頂が近いことが分かる。
と、机に置かれていた俺のスマホに着信がきた。
表示されている名前は“陸”。
「言わないなら、電話に出ちまうけどいいのか?」
ググっと体の中で膨らむチンコ。
「やっ♥️だめっ♥️ゆるしてっ♥️」
涙でぼやけた視界の中で、スマホに先輩の手が伸びた。
「────ッ!!」
「もしもし?空?」
ハンズフリーで陸の声が流れた。
「ほら、早く返事しないとバレるぜ」
さすがに陸にバレるわけにはいかない。
「りくっ?どうしたっの?んっ♥️」
先輩が腰を引いて、張り出した亀頭のえらが襞を擦った。
「先輩知らないよな?」
“先輩”という単語にドキッとして思わず陸との会話に意識が向く。
「えっ、し、しらないっよ──!!」
「そうだよなあ、全然返信なくてさあ」
抜けるか抜けないかというところで先輩が止まった。
それから強い力で腰が掴まれる。
(え…まさか先輩……)
「だめっ、いまはっ♥️」
何をしようとしているのか分かって、振り返って先輩をなだめようとしたんだけど。
「ん?空?何か言った?」
陸の声がのんきすぎる。好きな女が尊敬する先輩にまさに今犯されようとしているのに──
「何も言ってないっンッンンッ────!!」
ドチュンッと一気に突っ込まれて思わず声が出てしまった。
「空?何か変な声したけど?」
耳元に顔を寄せた先輩から「早く答えないと陸が怪しむぜ?」と囁く声。
「そっ、そぉ?んっはぁ♥️な、なにもないっ、けど♥️」
後ろ手に先輩を止めようとしたら、手首を掴まれてしまった。
「おかしいなあ、電波がおかしいのかなあ?それがさあ、先輩に何度も連絡してるんだけど、全然既読もつかないし、どうしたんだろ?」
陸が話している間、バチュッバチュッと腰が前後される。
(やばっ♥️こえっ♥️でちゃうっ♥️)
「ふぅっ♥️んっ♥️んっ♥️ぁっ♥️ぁっ♥️」
声を押し殺そうとしてもだんだん声が漏れてしまう。
(あっ♥️だめっ♥️おかしくなるっ♥️)
「やっぱり変な音が聞こえるけど、空、なんか分かる?」
(あたまのなかがおかしくなるっ♥️)
バレるわけにはいかないのに、俺の中を行き来するチンコの快感に頭がおかしくなりそう。
「んぁっ♥️えっ?あっ♥️えっと、ちょっと、だめ♥️わかんなくなりそっ♥️」
頭の中がめちゃくちゃで変なことを口走ってしまった。
「え?なんて?」
「ンんんっ♥️わっ、わかんないっ♥️あっ、だめっ♥️」
激しいピストンで机がガタガタ揺れ、奥が突かれるたびに体が快感に震える。
絶頂の大きな波が目の前まで迫ってきた。
(もぉだめぇっっ♥️わかんなくなっちゃうぅっ♥️)
「分からない?うーん、そうだよなあ。じゃあ俺、先帰るわ」
「うんっ♥️うんっ♥️」
(イクっ♥️イッちゃうっ♥️ああっ♥️イクイクイクイクイクっ♥️)
「明日は一緒に行こうぜ!!」
「うんっ♥️イイっ♥️イイよっ♥️もぉイクっ♥️イクからっ♥️」
「え?何て?───やっぱり再起動した方がいいかな?じゃあまた明日な!!」
ツーツーと電話が切れる音。
「これ、マジスゲエ興奮したっなっ?」
先輩も限界が近そうだ。
「はあっ、はあっ、空っ、どうなんだっ!!」
「きもちいっ♥️すごいっ♥️うわきエッチすごいっ♥️」
もう先輩を焦らしたりあざといことも考えられない。
「陸よりいいだろっ?」
さらに激しくなるピストン。
「イイっ♥️りくよりきもちいっ♥️せんぱいのっ、ほうがっ、きもちいいっ♥️♥️」
口から勝手に言葉が出て、先輩のチンコがさらに膨らんだ。
「うっ!!イクッぞっ!!どこに出してほしい!!」
「なかっ♥️なかがいいっ♥️そらのなかっ、せんぱいのせーしでいっぱいにしてっ♥️」
絶頂の大きな波が俺をさらう。
「イクゥゥゥゥゥ♥️」
ギュッと膣が締まった。
「イクぞっ!!」
ドピュッ!!
「んんんんんんんっ♥️」
熱いザーメンが体の奥にぶつかって、絶頂の高みからさらに持ち上げられる。
ドピュドピュドピュとさらに注ぎ込まれるたびに体がビクンッビクンッと痙攣した。
★★★
翌日。
「バレちゃうっ♥️ぜったいバレちゃうよぉ♥️」
「ここでヤッてるなんて誰も思わねえよ」
先輩が椅子に座って、その膝の上に俺は座っていた。ひらひらのスカートが揺れる。
ロングスカートにセーター姿はちょっと大人っぽい清楚なスタイル。
陸からも清楚だと高評価だったこの格好は、実は先輩の希望で着てきたものなんだよね。
まさか陸も好みの格好で先輩に寝取られているとは想像もしてないだろう。ちょっとの罪悪感といけないことをしている興奮で俺の膣中はいつも異常に感度が増していた。
「でも、誰か来たら絶対バレるぅ♥️」
ロングスカートの中ではオマンコにヤリチンがみっちり詰まっている。
「あー、そんだけ声出してたらバレるかもな」
慌てて口をつぐんだが、声を出さなかったとしても、今、誰かに見られたら何をしているかなんて明らかだ。
(さすがにこれはヤバいって♥️)
「こえっ♥️でちゃうっ♥️とまってぇ♥️」
「んなこと言っても気持ちイんだろ?マンコ、動いてんぜ?」
「違っんんんっ♥️」
確かに、バレるリスクを思うとゾクゾクしてしまうのは否定できない。
「おいおい、良いのか?」
先輩がニヤッと笑った。
「えっ!?」
先輩の視線を追う。
そこで俺は先輩の手がセーターの裾を掴んでいることに初めて気づいた。
(いつの間に…!?)
続いて、先輩が何をしたいのかを理解する。
(ぇ………うそ?…………っ♥️)
先輩の次の動きを想像してオマンコが締まった。
「うおっ、空、すげえ興奮してんじゃんw」
「ちょ、まって、それはだめっ、ちょっ、だめだってっ!!」
そして、着ていたセーターがブラごと一気にたくし上げられた。

「んんっ♥️やっ、だめっ♥️バレちゃうぅぅっ♥️」
「次の授業まで結構あるから誰も来ねえって!!」
続けて「まあ、早く終わらせないと知らねーけどな」と脅されて、俺は必死で前後に腰を動かす。
「んっ♥️くぅぅんっ♥️だめっ♥️気持ちよくなっちゃう♥️」
「イカせないと、誰か来ちまうぜ」
軽くイッて痙攣する俺を先輩が煽る。
「もしかしたら真面目な生徒が授業前に来るかもな」
確かに、絶対誰も来ない保証はない。
とは言え、動けば俺が先にイってしまう。
(──こうなったら♥️)
俺は先輩に抱きついて耳もとで囁いた。
「せんぱぁい♥️ゴシゴシしてピュッピュしてっ♥️JKマンコに好き放題中出ししちゃお?ねっ♥️」
渾身のおねだり。これにはヤリチン先輩もイチコロだった。
「くっ!!それヤベえ!!」
先輩が俺をイカせようと腰を掴んで前のめりになる。
「んああっ♥️気持ちいいとこにあたるぅ♥️」
角度が変わって、亀頭がGスポットを突いた。
(早く終わるけどっ♥️きもちよすぎてっ♥️いっちゃうっ♥️)
「やだっ、あんっ♥️バレちゃうっのにぃっ♥️こえっ、がまんできないよぉっ♥️」
続けて、バチュバチュバチュっと突かれると目の前を火花が散る。
「イク時は分かってるよな?」
「んっ♥️陸ぅっ♥️ごめんっ♥️そらっ、他のチンコに気持ちよくされちゃってるっ♥️」
「いいぜっ!!彼氏以外のチンコでイッちまえっ!!」
「イクっ♥️うわきチンコでイッちゃうぅぅっ♥️んんんんっ♥️」
ビクッと震えて俺はイッてしまったのだった。
◇◇◇
「空ー、今日で講習終わりだね♪結局あんまり一緒にいられなくてごめんね?」
「いいよー♪」
雛ちゃんと俺は予備校近くのカフェでお茶をしていた。
「あれ?なんだか空、お肌綺麗になってない?」
「え?あー、ストレス発散できたからかも?」
「えー?」と雛ちゃんがちょっと不思議そうな顔をした後、何か思い当たることがあったのか、ニヤッと笑った。
「お詫びに鴻ノ池さんによろしく伝えておくね?」
(んー?種付けおじさん?なんで?)
鴻ノ池さんとは、通っている予備校のオーナーでもあるリアル種付けオジサンのことなんだけど。
雛ちゃんが顔を近づけてきた。
「各教室に監視カメラついてるんだよね。ちゃんと消すように言っとくから、ね♪」
「ひっ!!」
種おじのニタアッって笑うスケベな顔が脳裏に浮かんだ俺は思わず身震いしたのでした。























コメントを残す