43.夜の理事長室① 期待に満ちた朝
朝起きてみるとちょっと期待していた通り女の子のままだった。
今日は先生とついに…。
『くちゅっ』
そう思うだけでおまんこが湿ってきちゃうのが分かる。
先生に今日は荒々しく抱きしめられて…組み敷かれて…ソファの上できっとおっきいのを入れられちゃうんだ…嫌がっても許してもらえないよね…何度も何度も失神するまでされちゃうんだ…
先生の大きな手を想像し、思わずおっぱいに手がいく。
…だめだよ。放課後はせんせに……今日は思いっきり突いてもらって…『ちゅくっ…ちゅくっ』
「ふぅんっ…あんっ…」
ダメだとわかってるけどここ数日先生によって何度も絶頂させられた身体は快感を求めている。
『ちゅくっちゅくっ』
先生とのエッチを想像しながらおまんこを弄る。
…ダメなのにぃ…気持ちイイよぉ…遅刻しちゃうぅ…
指をおまんこに入れようとしたとき

『ピロリロリーン』
びくっとして枕元の携帯を見ると今まさに想像していた先生からのメールだった。
title:おはよう。
オナニーは我慢しなさい。今日はじっくりいじめてやるからな。それまではお預けだ。
思わずきょろきょろ周りを見る。なんで分かっちゃうの?
時間を見ると…いけないっ、遅刻しちゃうっ!
僕は大急ぎで昨晩準備した服を鞄に詰めて学校に出発した。
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~隆視点~
朝練が終わって、服を着替え、教室に戻る。
ここ数日遊が一人で登校してるせいで色んな友達から「遊と別れたのか?」とか「遊と喧嘩?」などと聞かれる。
そんなに一緒にいるように思われてたのか?
でも昨日も家に帰るのが遅かったし、あいつ大丈夫か?
窓から校門の方を見ていると遊が走って登校してきた。
この時間ならいつもの電車の一本後だな、やっぱり疲れて起きられなかったのだろうか?
今日と明日も忙しいみたいだし、学祭と試合が終わったら打ち上げでもするか。
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今朝はあんなことをしようとしてたから一本乗り遅れちゃったし。
男の制服で電車に乗ったけど、いつもより周りの男の人の匂いが気になって男の制服姿なのに痴漢を想像して…気がついたら駅に到着していた。
…それに…身体の中心が熱くて…頭が少しぼんやりして授業にも身が入らなかった。
『ヴーヴー』
昼休みにメールが来た。
title:non
今日は6時半から教頭、校長と学祭について打ち合わせがあるため、6時半から7時までの間は来ないように。
すぐに返信する。
title:non
分かりました。
今日は学祭2日前、明日は前日で休みだから今日が準備の最終日。だから放課後はみんなと一緒に学祭の準備をして、解散になったのは6時を過ぎていた。
僕は急いで1階に降りて、周りを素早く確認して女子トイレに入った。
個室に入ると、手早く服を脱ぎ、鞄から以前お姉ちゃんに買ってもらった白いレースのブラジャーとパンティを取り出して穿いた。
それから昨日先生に借りた女子の制服を着て外に出る。
周りをきょろきょろ見渡して理事長室をノックする。僕は先生の声が聞こえる前にすぅっと開けて部屋に入った。
僕が来ることを予想していなかったようで、立ち上がりかけた先生は僕を見て一瞬驚いた顔を見せたけど、すぐにいつもの顔に戻った。
「遊君、ちょっと早すぎるな。これから打ち合わせと連絡しただろう?」
「あっ、あの…」
「ふふっ、待ちきれなかったんだな?」
頷いて先生に駆け寄る。胸を先生の腕に当てるように身体を寄せる。
「ダメ…でしたか?」
先生は僕の腕をなぞりながら、ふむ、と頷く。
「んっ」
二の腕をなぞられるだけでゾワゾワっと鳥肌が立つ。
理事長はじっと身体を見る。
「なるほど、準備は万端ということか。下もそうかな?スカートをめくりなさい。」
…ゆっくりと僕はスカートをめくり上げる。ねっとりと眺める先生から目を反らしたけど顔が赤くなる。
今、先生の目には僕の透け透けの白いハイレグのパンティが映っているはず。
「はぁ…はぁ…」恥ずかしくて息が荒くなった。
「やんっ」
つぅっとクレバスをなぞられて僕の腰が先生の指から逃れるように曲がる。
「もうこんなに濡らして…可愛いねぇ、だけど私を困らせる悪い子にはお仕置きが必要だな。」
先生は指を舐めて、引き出しから楕円型の何かを取り出した。
「これはローターというものだ。これを付けて隠れていたまえ。」
「ローター…?」
「うむ。そうか、知らないな。よし、付けてやろう。脚を開きなさい。」
素直に少し脚を開いた。先生が僕を抱きしめながら再びパンティの上からなぞった。
「んっ、せんせっ?」
「声を我慢しなさい。」
「んんっ…ふっ…っん…」
パンティをずらして直接クリトリスを弄る。
「んはっ…ふんっ…んっ」
『ちゅく…ちゅく…』
もともと期待で濡れていた僕のおまんこが早速反応する。
「これくらい濡れていれば大丈夫だ。」
そう先生が言った後、おまんこに冷たいものが触れる。
「んぁっ…むんんっ」
思わず声が出そうになる唇をキスで塞がれ、うっとりしている中、何かが僕の中に入ってくる。
「んんんっ…んっ…むんっ」
奥まで入っちゃった。おちんちんより小さいけど…。
「せんせ?」
「よし。試してみよう。」
先生が何かスイッチのようなものを回す…
『ヴーヴーヴーヴー』
「はあっ、ぁんっ…ふぅんっふぅっ」
慌てて声を殺したけど、おまんこの中で何かが暴れてるっ!
腰が砕けそうになって膝が耐えられず、体がくの字に折れ曲がる。思わず止めようと股間を押さえても、もちろん止まらない。
と、振動が止まった。先生はちらっと時計を見た。
「よし、しっかり動いてるな。では机の下に隠れなさい。声を出すなよ。」
「は…はぃ。」
僕は言われた通り机の下に隠れてお尻を絨毯につけて、正座を崩して座った。
…………………。






























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