45.夜の理事長室③ カメラの前で見せる痴態
~理事長視点~
三台の三脚を立て、二台はそれぞれビデオカメラをセットする。さらに一台は手に持った。
遊はその間、自分の濡らした絨毯を見て真っ赤になって困っていた。
スカートの裾が膝上で短いとは言え、黒髪に胸元にリボンもきちんとつけて真面目そうに見える。
そんな真面目な格好で今は恥ずかしがっているが、ローターを入れて人前でイってしまう淫乱な女なのだ。
真面目な格好がむしろ欲情をそそる。
ふふふ、どうなるのか楽しみだ。
「さぁ、始めるぞ。」
そう言うと目を輝かせてソファに寄って来た。しかしそこにあるカメラを見て足が止まる。
「どうした?」
「せんせっ?これってカメラ?」
「もちろんだ。既に始まってるんだぞ。」
遊は太ももを擦り合わせてもじもじと恥ずかしそうにしているが、目が潤んでいる。
録画されることを想像して既に気分が高まってきているようだな。
ふふふっ、これは楽しみだ。
「まずは君が着ている下着を見せてくれないか。」
そう言うと遊は少し迷った後、震える指でゆっくりブラウスのボタンから3つほど外して開いた。
「可愛いブラだな。白いレースが君の肌に似合っている。」
褒めてやると赤くなって「ちらっ」と上目づかいにこちらを見た。遊は時に赤面症なのかと思うほど顔に出る。
私はカメラのモニターを見ながらスカートを自分で持ち上げるように促す。
恥ずかしさに耐えるようにスカートの端を両手で握りしめていた遊の手はプルプル震えていたが、覚悟を決めたように、両手でスカートの前の部分をゆっくりと捲り上げた。
内股で立っていた遊の雪のように白い太ももがスカートがたくし上げられていくのに従ってあらわになった。
「あはぁぁっ」
スカートが完全に持ち上がると私はズームしてパンティを隅々まで録画した。
元より透けているデザインに、先ほどのローターの快感から愛液でぴったりと張りついて薄い陰毛とおまんこの形がはっきりと分かる。
「透けておまんこの形まではっきり見えるぞ。」
そう言うと遊は耳まで赤くなってイヤイヤするように頭を振った。
…ふむ。
ポケットに手を入れてローターのスイッチを入れる。
その瞬間遊の身体がくの字に曲がった。
前のめりになったせいではだけた胸元からブラジャーに包まれた膨らみが強調される。
スカートの端を握りしめた手を股間に押し付けてローターの振動に耐えようとする。
「せんせっ…そ…れ…だめぇ」
涙目でこちらを見てくる。
「ふふふ、では自分で取り出しなさい。」
「ぇっ…やっ……はぃ」
リモコンの電源を切ってソファに座らせてやる。
遊は少し迷っていたが、諦めたようで脚を少し開くとパンティをずらし、ピンクに光る中心に指を入れた。
カメラを構えてその様子を録画する。
「ああんっ、やぁ、あっ、見ないでぇ…録らないでぇ」
そう言って顔をレンズから背けて必死で指でおまんこを掻き回す。
一度イッたせいで敏感になっているのか指を動かすたびに身体が震えている。
「せんせっ…むりぃ…気持ちよくて…力がぬけちゃうっ」
「では動かすか。」
「だっ、だめっ、待って…んっ、んぁっ、ふっん、っん」
指を二本入れて掻き出す。ジュクジュクと淫靡な音が暗くなった部屋の中で響く。
「はぁ、はぁ、はぁ」
荒い息をついているが、唇が半開きになって興奮しているのが丸分かりだ。
「んんんっ…」
取り出したローターからは白い本気汁が垂れて絨毯に新たな染みを作る。
「はぁはぁ…」
「では、まずはチンコにご奉仕してもらおうか。来なさい。」
ソファに座ると、遊は当たり前のように股の間に座ってズボンのベルトを緩めてズボンを脱がす。
ふっふっふ、時間をかけた甲斐があったな。






























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