3周目 9月22日(水) 午前7時20分 高樹美紗
3周目 9月22日(水) 午前7時20分 高樹美紗 アタシはようやく、それっぽい感じになってきたことに気分をよくしていた。 (夜はその日あったことを話して、一緒に登校して、これって付き合ってるみたいなもんよね) 「朝起き...
神様とアタシの7日間ゲーム3周目 9月22日(水) 午前7時20分 高樹美紗 アタシはようやく、それっぽい感じになってきたことに気分をよくしていた。 (夜はその日あったことを話して、一緒に登校して、これって付き合ってるみたいなもんよね) 「朝起き...
神様とアタシの7日間ゲーム3周目 9月21日(火) 午前8時 高樹美紗 「おい、おっさん、何触ってんだ?」 アタシの野太い声に周りの乗客が騒ぎ始めた。 「なあ、おっさん、何触ってんだって聞いてんだけど」 アタシの怒りは凄まじいものになっていた。 ...
神様とアタシの7日間ゲーム9月26日(日) 午後11時50分 高樹美紗 アタシは布団に体を投げ出して悩んでいた。 (どうも今周はずっと島津の様子がおかしかった。なぜだろう、体調が悪いとか…どうしたらいいんだろう?) そして、目の前が真っ暗になり、...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月24日(金) 午後8時50分 痴漢 「うぅぅ……んっ、やぁっ、わっ、分かりました…。あの…えっと…」 「お父さん」 「お父さん、お願い…おまん…こに下さい…」 それだけをはっきりと言うと美紗が口をつぐんだ。 ...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月24日(金) 午後6時30分 島津政信 「美紗は浴衣も似合うなあ」 (うわっ、女将がいる前でっ) 「ちょっと、お…お父さん…酔ってるよね?」 「いやいや、やはり女の子だな。ピンク色の浴衣がよく映える」 「そう...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月24日(金) 午後2時25分 島津政信 九月になり、暑さは一段落ついたとはいうものの、昼間はいまだ夏の太陽が照りつける。 駅から旅館までの短い間にも俺はじんわりと汗をかいていた。 「せっかくだから風呂に入るか...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月24日(金) 午後12時15分 痴漢 私が更にテンポを上げようとしたときだった。 『コンコン』 トイレの扉がノックされる。 「……」 美紗が心配そうに振り向いた。 「はい?」 私が返事をする。 「あのお、車掌...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月24日(金) 午前11時30分 島津政信 『ガタン、ゴトン…』 「ん…くっ」 俺は唇を噛み締めていた。 『ヴヴヴヴヴ』 電車の走る音に紛れて周囲には聞こえない程度の音だが、俺は体を通して振動を感じる。 「ん…...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月24日(金) 午前10時30分 島津政信 最近建ったビルの中のテナントの一つに痴漢がスタスタと入っていったが、俺は店の前で立ち止まって入るのに躊躇する。 「いらっしゃいませ~」 平日の朝だけあって客は少ないも...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月24日(金) 午前9時50分 島津政信 服を着ると「ついてきなさい」と言って痴漢が先に出ていった。 後を追ってトイレから出ると、痴漢が待っていた。 高樹にどのくらい経験があるのかなんて知らないが、俺にとっては...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月24日(金) 午前9時15分 島津政信 「まだまだこれからだぞ」 痴漢の手が露わになったクリトリスを指の腹でギュッと押さえる。 「ふぁぁっ」 「おいおい、これからが本番なんだぞ」 その声とともに、指が割れ目を...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月24日(金) 午前8時45分 島津政信 (ん…) 目を開けると見たことのない天井があった。 「おっ、気がついたか?」 高樹が横から声をかけてきた。 「あ…あれ?ここは…?」 「ああ、お前、電車の中で気を失って...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月24日(金) 午前7時30分 島津政信 「今日は良く眠れたか?」 高樹に聞かれて頷く。 実際には全然眠れなかった。 「あんまり寝てないんだろう?相談に乗ろうか?」 高樹の優しさには感謝しているが、どうしても言...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月24日(金) 午前2時 島津政信 「んああっ」 俺はベッドの中で体を震わせる。 股間に入れた指がふやけて、白い愛液が付いている。 (自分の指じゃだめだ、こんなもんじゃなかった…) 俺の体は疲れきっているはずな...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月23日(木) 午前6時30分 島津政信 「んんー」 目覚めるとまだ朝の6時半だった。 昨夜結局寝たのは日付が変わってから。 まだ、股間に何かが入ったような感触が残っている。 (どうする…) 考えるまでもない。...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月22日(水) 午前8時20分 島津政信 『ビクンッビクンッ』 激しく痙攣して体から力が抜けた。 「明日はパンティを履かずに乗るようにな」 喋り声が耳をかすめただけで体がまた震えた。 扉が開く。 (ふわあ…) ...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月22日(水) 午前8時 痴漢 昨日は逃げられたり抵抗されたりすると厄介だから急いだが、今日ここに来たということはもうその心配もない。 太ももに手を触れる。 張りのあるスベスベの肌は女房のものとは全然違っていつ...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月22日(水) 午前7時40分 島津政信 俺は結局何も決められないまま朝が来てしまった。 昨晩はあまり眠れず結局高樹が来る時間になって大慌てで準備をした。 「ふぁぁあ」 欠伸を噛み殺して駅に向かう。 寝不足で辛...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月21日(火) 午後9時30分 島津政信 (ん?暗いな…あっ、そうか…寝てしまってたのか…今何時だろう) 時計を探そうとして、携帯が光っていることに気がついた。 『着信36件』 (げっ) 琢磨と高樹からすごい量...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月21日(火) 午前8時30分 島津政信 教室に着いた俺は葛城に挨拶をする。 「おはよう、亜紀」 「おはよ…あれ…?」 (ん?なんかまずかったかな?) 「ねえ、美紗、ひょっとして熱ある?」 「え?そんな事ないよ...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月21日(火) 午前8時20分 島津政信 電車からよろよろと降りて駅のホームにたどり着いた。 (散々弄られてるのが撮られてたなんて…明日どうしよう…) 「はぁ…」 『とんっ』 「うわあっ」 肩を叩かれて驚いて振...
神様とアタシの7日間ゲーム2周目 9月21日 午前7時50分 高樹美紗 一緒に電車に乗ったんだけど、すぐに島津の姿が隣から消えた。 (ちょ、ちょっと島津っ) 人の波に押し流されていく島津を見つけると助けを求める目が一瞬見えた。 (まあこればっかり...
神様とアタシの7日間ゲーム最後の7日間 9月21日(火) 午前8時10分 島津政信 (あれ…?) いつの間にか胸を揉む手が1本になっていることに気がついた。 (あっ…そこはっ) 胸から離れた手がスカートの中、パンツを触ろうとしていることに気がつい...
神様とアタシの7日間ゲーム最後の7日間 9月21日(火) 午前7時45分 電車が動き出して数分後、俺は人ごみにもみくちゃにされながら必死で立っていた。 (身長がないとこんなことになるんだなあ) つり革も持てなくて電車が揺れると周りの人に体を預けて...
神様とアタシの7日間ゲーム最後の7日間 9月20日(月) 午後10時30分 アタシは部屋でオナニーをして体を鎮めた。 (島津と一緒にいるとこれがあるから困るのよ、あのクソ神様めっ。でも、今回は1周目の失敗をまずは回避した。次は2日目、朝から島津を...
神様とアタシの7日間ゲーム1周目 9月20日(月) 午後5時30分 「「はぁはぁ…はぁ…はぁ」」 俺の上から高樹が体を起こす。 激しい動きの後だからしばらく動けなかった。 「はぁ…はぁ…高樹…なんでこんなこと…」 落ち着いてきた俺は高樹に尋ねる。...